2025年にサービス開始されたスマートフォンアプリゲーム『SDガンダム GGENERATION ETERNAL』のストーリーのうち、テレビ本編である『SEED』と『DESTINYI』の幕間を描いた『機動戦士ガンダムSEED Recollection』のキラ編に登場。
プロヴィデンスのドラグーンの有効性に着目したキラの要望をもとに、オーブとファクトリーが試験開発した「P208QX ドラグーンストライカー」の実装機。設計自体は連合軍から得たドラグーンの運用データをベースとしており、完全分離式のドラグーン端末3基を備えている。ドラグーンの運用には大量の電力を必要とし、ストライク本体の電力では不足であったため、パーフェクトストライク用のバッテリーパック複数基を接続して補っている。ストライカーと組み合わされるストライク本体は、前大戦で損傷したヘリオポリス製機体の再建機で、カガリから提供されたストライクルージュの予備パーツを多用した結果、カメラアイがルージュと同じ緑色になっている。また、型式番号はルージュからの連番となる「MBF-03」に変更されている。ストライク自体はすでにキラの全力の操縦に追従できる機体ではないながらも、摩耗・劣化したパーツを新品に置換したことで、設計上の限界に近い性能を発揮できる。