名称:

ガディール

(NRMA-006)
ステータス: 新連邦軍のMS
タグ: モビルアーマー量産機戦闘機新地球連邦軍(A.W.)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動新世紀ガンダムX
等級: B

新連邦が量産した高機動飛行型MAで、制空権の確保を目的とした音速兵器。ただし、荒廃したA.W.年代において、新連邦以外にまとまった航空戦力を有している地上勢力はエスタルドのようなごく一部のみであり、戦力自体の保有数も少なかったため、航空戦力はバリエントのような飛行型MSで充分との判断から少数生産に留まっている。

空気抵抗を減らした戦闘機に近い形状で、機体上部にドートレス系の頭部センサーが設置され、両翼には高推力の双発エンジンと収納式の腕部をもつ。また機体中央下部には、ビームサーベル兼用の専用長銃身ビームライフルが装着されている。設定画によると、サーベルとして使用する際は外したライフルを手に持ち替える。アニメ本編では、一般的な手持ち式ビームサーベルを装備する。

総生産数30機中の5機が対エスタルド戦で試験投入されるが、2機はエアマスターを性能で圧倒しながらも逆転敗北し、残り3機は、強化されたエアマスターバーストにまったくかなわずやはり撃破される。

漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』にも登場。シアンが搭乗し、グランディーネの荷粒子光弾砲をフィールドジェネレーターで防ぎ切ったディクセンに対し、その際に出来た真空のトンネルを利用して加速力を倍化した突進でディクセンに特攻し撃破する。

新連邦が量産した高機動飛行型MAで、制空権の確保を目的とした音速兵器。ただし、荒廃したA.W.年代において、新連邦以外にまとまった航空戦力を有している地上勢力はエスタルドのようなごく一部のみであり、戦力自体の保有数も少なかったため、航空戦力はバリエントのような飛行型MSで充分との判断から少数生産に留まっている。

空気抵抗を減らした戦闘機に近い形状で、機体上部にドートレス系の頭部センサーが設置され、両翼には高推力の双発エンジンと収納式の腕部をもつ。また機体中央下部には、ビームサーベル兼用の専用長銃身ビームライフルが装着されている。設定画によると、サーベルとして使用する際は外したライフルを手に持ち替える。アニメ本編では、一般的な手持ち式ビームサーベルを装備する。

総生産数30機中の5機が対エスタルド戦で試験投入されるが、2機はエアマスターを性能で圧倒しながらも逆転敗北し、残り3機は、強化されたエアマスターバーストにまったくかなわずやはり撃破される。

漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』にも登場。シアンが搭乗し、グランディーネの荷粒子光弾砲をフィールドジェネレーターで防ぎ切ったディクセンに対し、その際に出来た真空のトンネルを利用して加速力を倍化した突進でディクセンに特攻し撃破する。