第7次宇宙戦争における、旧宇宙革命軍の主力量産型MS[4]。高い汎用性と生産性から多数のバリエーションが生産され、同じ革命軍系MS同士での装備の共通化も図られている[4]。終戦後も、旧連邦製のドートレスなどのように多数の機体が残存し、バルチャーやその他のMS乗りたちによってカスタマイズされた機体が活動している。戦後は、再び台頭した新連邦・革命軍両勢力の新型機が登場したことで旧式化するが、パイロットの腕とカスタム次第では、これら新型機とも互角以上に渡り合える性能を秘めている。
ほとんどの革命軍製MSは、西洋甲冑のようなスリット入りのモノアイカメラや、放熱器のような1対の機器を備えた頭部が特徴である。
胴体の固定武装として、ショルダーバルカン、ウェストバルカン(マシンキャノン)を装備し、バックパック横のマガジンから弾丸を供給する。基本武装はビームサーベルや100mmマシンガン。ほかにも共通規格オプション武装として、ヒートホーク(アックス)、ヒートサーベル、ジャイアントバズーカ、ビームライフル、シールドなどがある。
はるか未来が舞台である『∀ガンダム』劇中にも、黒歴史の記録映像内に登場する。