第7次宇宙戦争における旧連邦軍の主力量産型MS[4]。戦後も多数の残存機がバルチャーや企業の警備隊、市町村の自警団などによって運用されており、新連邦においても次世代機のバリエントやドートレス・ネオが配備されていない僻地などで主力運用されている。地上や宇宙を問わない高い汎用性を有し[4]、陸戦用高機動型から空戦用飛行型に至るさまざまなバリエーション機も生産されている。通常装備のままで高高度からの空挺降下に対応できるほど強度も高く、胸部のコックピットも上下2層式のハッチを採用した保護性能の高い構造になっている[2]。基本武装の90mmマシンガンのほか、新連邦所属機の制式機はビームサーベルや専用のバズーカなども供給されている。機体色は連邦制式の白とオレンジのほか、作中のほかの機種と同じくさまざまなパターンが存在する。
名称:
ドートレス
(DT-6800A)ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士量産機新地球連邦軍(A.W.)地球連邦軍(A.W.)
発展: ドートレスウェポンドートレス・コマンドドートレス ハイ・モビリティ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動新世紀ガンダムX
等級: B
第7次宇宙戦争における旧連邦軍の主力量産型MS[4]。戦後も多数の残存機がバルチャーや企業の警備隊、市町村の自警団などによって運用されており、新連邦においても次世代機のバリエントやドートレス・ネオが配備されていない僻地などで主力運用されている。地上や宇宙を問わない高い汎用性を有し[4]、陸戦用高機動型から空戦用飛行型に至るさまざまなバリエーション機も生産されている。通常装備のままで高高度からの空挺降下に対応できるほど強度も高く、胸部のコックピットも上下2層式のハッチを採用した保護性能の高い構造になっている[2]。基本武装の90mmマシンガンのほか、新連邦所属機の制式機はビームサーベルや専用のバズーカなども供給されている。機体色は連邦制式の白とオレンジのほか、作中のほかの機種と同じくさまざまなパターンが存在する。