空中戦用の四天王。称号は天剣絶刀(てんけんぜっとう)。DG細胞から組成され、決勝大会ではネロスガンダムに偽装していた。機体色は白を基調としている。
人型形態のスタンディングモードと鳥型形態のアタックモードの2つの形態を持つ。スタンディングモードでの武装・攻撃は偽装時のネロス同様に足技を主体としており「虹色の脚」や「ハイパー銀色の脚スペシャル」を使用。アタックモードでは羽根を飛ばす「ヘブンズダート」や巨大な鉤爪「ヘブンズクロー」羽ばたきで竜巻を発生させる「ヘブンズトルネード」や火炎を放つ「ウィンドファイアー」を使用。エネルギー吸収能力も備えており、ゴッドガンダム戦で爆熱ゴッドフィンガーのエネルギーを吸収成功した際は赤く変色した。
決勝リーグでのゴッドガンダム戦では、ネロスガンダムの状態から発した煙幕に紛れてガンダムヘブンズソードの姿となり交戦。ゴッドフィンガーによるダメージで戦闘不能となるが、煙幕に紛れてネロスガンダムの状態に戻ったことで正体を知られずにすんだ。最終バトルロイヤルではデビルガンダム四天王第1の刺客として、ゴッドガンダムの眼前で正体を現して交戦するが、ドラゴンガンダムとボルトガンダムとの1対2の戦いになる。最終的にはボルトガンダムのグラビトンハンマーとドラゴンガンダムの真・流星胡蝶剣の合体攻撃で敗れた。
英語版では名称がRaven Gundam(レイヴンガンダム)に変更されている。