ネオネパール代表。ガンダムファイターはキラル・メキレル。
暗殺者を表すためか、覆面をしている。脚部は二本足でなく釣鐘状をしており、胸部を格納した巨大な釣鐘状の防御モードと上半身を露出したノーマルモードとに変形可能。腕部や胸部と脚部を繋ぐ部位は数珠状で、フレキシブルな動きを可能とする。錫杖に仕込んだビームサーベルに似る剣戟は、キラルの力量も相まって強力。また、遊環(錫杖の頭にあたる、複数の輪が通してある部位)から炎を噴き出させた状態で回転させ、連続で相手にぶつける「炎獄烈風」、他にキラル殺法を操る。
対戦前に相手ファイターをキラルが直接暗殺するという戦法で、決勝大会を不戦勝で勝ち抜く。しかし決勝大会でゴッドガンダムに敗れ、キラルは改心。終盤のデビルガンダムとの最終決戦では、他のガンダムファイター達を糾合して「ガンダム連合」を組織。そのリーダー格として、その腕を存分に振るった。特にその最終決戦で披露された「キラル殺法・曼陀羅円陣・極楽往生」は、本機を中心として12機のガンダムと曼荼羅を形成して繰り出す合体技である。