名称:

トップ・ファイター

ステータス: コア・ファイターとトップ・リムの合体形態
タグ: サポートメカ戦闘機分離可能リガ・ミリティア
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Vガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

Vガンダムは、RX-78-2のようなコア・ブロックシステムを有する機体として開発された。頭部と熱核反応炉[17]を有するコア・ファイターはBパーツと呼ばれ、トップリム(Aパーツ)、ボトムリム(Cパーツ)とドッキングし、Vガンダムやトップファイター、ボトムファイターの形態をとるほか、機体各所のハードポイントによりさらなる拡張が可能となっているこれらの各パーツは空力特性を無視した形状であるが、ミノフスキー・フライトによって通常の航空機を凌駕する低速飛行能力を有している。ドッキング時は、それだけで飛行は行えないもののリフティングボディに近い形状となり、揚力を発生させている。しかし、単独では大した高度をとれないために揚力を発生させる機動装備との併用が必要となり、停止しているパーツとの換装時や着陸状態から飛行へ移る際など、他の機動を伴わない浮遊の際は最大で数十秒しか稼働する事が出来ない。もっとも、一旦飛び立てばリフティング効果とミノフスキー・フライトの併用により飛行することができ、低速での換装も可能である。これらのシステムによって各パーツの誘導には既存の光学端末を使用する事ができたため、短い開発期間で完成にこぎつけている。トップリム・ボトムリムともに単独での飛行時は内部のバッテリーとコア・ファイターからのマイクロ波送電に頼る構造となっている。トップリム・ボトムリムともに自動操縦またはコア・ファイターからのリモートコントロールで制御される。

このような構造となった理由は、リガ・ミリティアという組織が正規軍でないことに由来する。すなわち、育成に時間のかかるパイロットの人数が十分ではなく、補給体制も万全ではなかったため、パイロットの生存性を極力高め、かつ一部破損した機体であっても戦力としてすぐに再使用できるようにする必要があったからである。そこで機体を3つに分割すると共にコクピットと主要部分をコア・ファイターに集約し、破損した部分は即座に新しいパーツと交換できるようにした。各部をブロックごとに分割することによって修理やメンテナンスを容易にし、早急に体勢を立て直すことができた。操縦自体は小学生でも可能なほど簡便であるが、非常に高密度な技術が導入されているため、ユニットそのものの整備性が高いというものではない。稼働状態を維持するためには、消耗品の他にブロック単位での換装や交換を前提としたストックパーツの確保が必須である。なお、ガンイージ等の同時期に生産された機体も共通のものを採用し一括で生産管理できるようになっている。

地上でのリガ・ミリティアの活動初期には、分割構造を活かしてカミオンおよびコア・ファイターキャリアに部品を搭載して運搬した。

トップ・リムとコア・ファイターがドッキングした形態。機動性は低いが、MSの腕を展開することでさまざまな火器を使用できることから、火力と防御力に優れている。飛行形態のままビーム・サーベルを用いた格闘戦や、上半身だけで変形することも可能である。その形状から、コクピット左右の視界が悪いため、有視界戦闘時には影響が出る。カミオン隊が調達した機体は極初期に生産されたもので、製造時の判断で上腕部が変形時にロックしやすいよう、設計図面では丸型だったものを角型にしたものだが、画面上では特に描き分けられてはいない。

メガ・ビーム・ライフルまたは最大2基のビーム・ライフルを搭載可能で、その際は重戦闘機として機能する。

Vガンダムは、RX-78-2のようなコア・ブロックシステムを有する機体として開発された。頭部と熱核反応炉[17]を有するコア・ファイターはBパーツと呼ばれ、トップリム(Aパーツ)、ボトムリム(Cパーツ)とドッキングし、Vガンダムやトップファイター、ボトムファイターの形態をとるほか、機体各所のハードポイントによりさらなる拡張が可能となっているこれらの各パーツは空力特性を無視した形状であるが、ミノフスキー・フライトによって通常の航空機を凌駕する低速飛行能力を有している。ドッキング時は、それだけで飛行は行えないもののリフティングボディに近い形状となり、揚力を発生させている。しかし、単独では大した高度をとれないために揚力を発生させる機動装備との併用が必要となり、停止しているパーツとの換装時や着陸状態から飛行へ移る際など、他の機動を伴わない浮遊の際は最大で数十秒しか稼働する事が出来ない。もっとも、一旦飛び立てばリフティング効果とミノフスキー・フライトの併用により飛行することができ、低速での換装も可能である。これらのシステムによって各パーツの誘導には既存の光学端末を使用する事ができたため、短い開発期間で完成にこぎつけている。トップリム・ボトムリムともに単独での飛行時は内部のバッテリーとコア・ファイターからのマイクロ波送電に頼る構造となっている。トップリム・ボトムリムともに自動操縦またはコア・ファイターからのリモートコントロールで制御される。

このような構造となった理由は、リガ・ミリティアという組織が正規軍でないことに由来する。すなわち、育成に時間のかかるパイロットの人数が十分ではなく、補給体制も万全ではなかったため、パイロットの生存性を極力高め、かつ一部破損した機体であっても戦力としてすぐに再使用できるようにする必要があったからである。そこで機体を3つに分割すると共にコクピットと主要部分をコア・ファイターに集約し、破損した部分は即座に新しいパーツと交換できるようにした。各部をブロックごとに分割することによって修理やメンテナンスを容易にし、早急に体勢を立て直すことができた。操縦自体は小学生でも可能なほど簡便であるが、非常に高密度な技術が導入されているため、ユニットそのものの整備性が高いというものではない。稼働状態を維持するためには、消耗品の他にブロック単位での換装や交換を前提としたストックパーツの確保が必須である。なお、ガンイージ等の同時期に生産された機体も共通のものを採用し一括で生産管理できるようになっている。

地上でのリガ・ミリティアの活動初期には、分割構造を活かしてカミオンおよびコア・ファイターキャリアに部品を搭載して運搬した。

トップ・リムとコア・ファイターがドッキングした形態。機動性は低いが、MSの腕を展開することでさまざまな火器を使用できることから、火力と防御力に優れている。飛行形態のままビーム・サーベルを用いた格闘戦や、上半身だけで変形することも可能である。その形状から、コクピット左右の視界が悪いため、有視界戦闘時には影響が出る。カミオン隊が調達した機体は極初期に生産されたもので、製造時の判断で上腕部が変形時にロックしやすいよう、設計図面では丸型だったものを角型にしたものだが、画面上では特に描き分けられてはいない。

メガ・ビーム・ライフルまたは最大2基のビーム・ライフルを搭載可能で、その際は重戦闘機として機能する。