名称:

バイアラン・カスタム 2号機

(RX-160S-2)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)試作機変形可能ロンド・ベル
発展: バイアラン・カスタム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 宇宙世紀シリーズ機動戦士ガンダムUC:バンデシネ
等級: A

改修後の2号機は、漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第7話・第8話において登場。塗装は青と白を基調とする。漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも登場し、こちらは濃淡のグレーに塗装されているが、このカラーリングを「ティターンズカラー」と表現している媒体もある。

改修点としては、両手が通常の掌タイプの5指マニピュレーターに換装され、背面部にはジェネレーター直結式ビーム・キャノン内蔵のムーバブル・バインダーを追加。踵部分のクローは廃されている。腕部にはロング・ビーム・サーベルにも転用可能なロング・ライフルを装着。腕部を機体前方に突き出した姿勢変化により高速巡航形態となり、その際の「機首」として用いるエアロ・アーマーを通常時はシールドとして使用する(ビーム・コーティングが施されている)。さらに臀部にギャプランの追加ブースターを接続することにより、総推力の増加だけでなく、単独で大気圏上層までの進出が可能となる。これによりギャプランと同様の稼働領域を獲得し、「大空を掌握する機体」という当初の目的を達成する。

『バンデシネ』では、ダカールでバンシィからの攻撃でデルタプラスを中破させられたリディ・マーセナスが搭乗し、ガルダ攻防戦において、ユニコーンガンダムとバンシィを攻撃しようとして、バンシィからの攻撃を受け大破する。

改修後の2号機は、漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第7話・第8話において登場。塗装は青と白を基調とする。漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも登場し、こちらは濃淡のグレーに塗装されているが、このカラーリングを「ティターンズカラー」と表現している媒体もある。

改修点としては、両手が通常の掌タイプの5指マニピュレーターに換装され、背面部にはジェネレーター直結式ビーム・キャノン内蔵のムーバブル・バインダーを追加。踵部分のクローは廃されている。腕部にはロング・ビーム・サーベルにも転用可能なロング・ライフルを装着。腕部を機体前方に突き出した姿勢変化により高速巡航形態となり、その際の「機首」として用いるエアロ・アーマーを通常時はシールドとして使用する(ビーム・コーティングが施されている)。さらに臀部にギャプランの追加ブースターを接続することにより、総推力の増加だけでなく、単独で大気圏上層までの進出が可能となる。これによりギャプランと同様の稼働領域を獲得し、「大空を掌握する機体」という当初の目的を達成する。

『バンデシネ』では、ダカールでバンシィからの攻撃でデルタプラスを中破させられたリディ・マーセナスが搭乗し、ガルダ攻防戦において、ユニコーンガンダムとバンシィを攻撃しようとして、バンシィからの攻撃を受け大破する。