名称:

ズサ

(袖付き仕樣)(AMX-102)
ステータス: 袖付きのMS
タグ: 機動戰士量産機ネオ・ジオン軍袖付き
塗装: ズサ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: B

ズサ (ZSSA) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1986年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』。

作中の軍事勢力のひとつであるネオ・ジオン軍の機体。比較的小型の機体で、オプションの背部ブースターや、両肩および全身のミサイル・ポッドが特徴。劇中序盤でマシュマー・セロが試作機に搭乗するほか、中盤以降には量産型も登場する。

近接戦闘用のガルスJとの共同作戦を想定し、陸戦での後方支援用に開発されるが、宇宙では突撃艇のような性質をもつ機体として運用されている。大型化が著しい宇宙世紀0090年前後のMSの中では頭頂高15メートルと小型だが、着脱式の大型ブースター・ユニット「ズサブースター」を背面に装着する設計により、高い火力と推力を付与できる。ズサ本体や背部ブースターのドラム・フレーム部には大量のミサイルが搭載される。ブースター・ポッド装着時は大気圏内での飛行が可能で、大量のミサイルを装備しており、高い機動性と火力を用いた強襲用や爆撃機としても運用される。ブースターを排除することで近接戦闘にも対応できるうえ、マニピュレーター先端は鉤爪状になっており、ルナ・チタニウム合金製の装甲をも引き裂く。

高機動性と攻撃性を兼ね備えた機体であり、その戦闘力を高く評価されてガルスJとともに量産化に至っている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第5話では、サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にてマシュマー・セロの搭乗するイエローを基調とした機体が配備されている。ブースター・ポッドの整備が不十分だったため右肩のみにミサイル・ポッドを装着して出撃し、アーガマのもとでファ・ユイリィの搭乗するメタスやアストナージ・メドッソの搭乗するΖガンダムを圧倒するが、アストナージに代わってジュドー・アーシタの搭乗したΖガンダムによって右脚を切断され、撤退する。第22話以降は量産型が複数登場する。第46話では、グレミー・トト率いる反乱軍の統一カラーであるグレーに塗装された1機が、アクシズ内にてフルアーマーΖΖガンダムに撃破される。

アニメ版『機動戦士ガンダムUC』の最終決戦では、グリーンを基調とし、両手首に「袖付き」所属の装飾を施され、ギラ・ドーガのシールドを装備した3機が登場。右肩にミサイル・ポッドを装備し、ケンプファーのショットガンを携行した1機がネェル・アーガマに取り付き、同じく取り付いたシュツルム・ガルスを支援するが、コンロイ・ハーゲンセンのジェガンが投げたファイア・ナッツの炎に焼かれ、離脱する。ほかの2機はギラ・ドーガのビーム・マシンガンを携行し、ブースター装備でフルアーマー・ユニコーンガンダムと交戦するが、1機は左腕と両脚を破壊され、もう1機は味方であるローゼン・ズールの攻撃に巻き込まれて撃破される。小説版では、テニスン艦隊に配備されている。

ズサ (ZSSA) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1986年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』。

作中の軍事勢力のひとつであるネオ・ジオン軍の機体。比較的小型の機体で、オプションの背部ブースターや、両肩および全身のミサイル・ポッドが特徴。劇中序盤でマシュマー・セロが試作機に搭乗するほか、中盤以降には量産型も登場する。

近接戦闘用のガルスJとの共同作戦を想定し、陸戦での後方支援用に開発されるが、宇宙では突撃艇のような性質をもつ機体として運用されている。大型化が著しい宇宙世紀0090年前後のMSの中では頭頂高15メートルと小型だが、着脱式の大型ブースター・ユニット「ズサブースター」を背面に装着する設計により、高い火力と推力を付与できる。ズサ本体や背部ブースターのドラム・フレーム部には大量のミサイルが搭載される。ブースター・ポッド装着時は大気圏内での飛行が可能で、大量のミサイルを装備しており、高い機動性と火力を用いた強襲用や爆撃機としても運用される。ブースターを排除することで近接戦闘にも対応できるうえ、マニピュレーター先端は鉤爪状になっており、ルナ・チタニウム合金製の装甲をも引き裂く。

高機動性と攻撃性を兼ね備えた機体であり、その戦闘力を高く評価されてガルスJとともに量産化に至っている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第5話では、サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にてマシュマー・セロの搭乗するイエローを基調とした機体が配備されている。ブースター・ポッドの整備が不十分だったため右肩のみにミサイル・ポッドを装着して出撃し、アーガマのもとでファ・ユイリィの搭乗するメタスやアストナージ・メドッソの搭乗するΖガンダムを圧倒するが、アストナージに代わってジュドー・アーシタの搭乗したΖガンダムによって右脚を切断され、撤退する。第22話以降は量産型が複数登場する。第46話では、グレミー・トト率いる反乱軍の統一カラーであるグレーに塗装された1機が、アクシズ内にてフルアーマーΖΖガンダムに撃破される。

アニメ版『機動戦士ガンダムUC』の最終決戦では、グリーンを基調とし、両手首に「袖付き」所属の装飾を施され、ギラ・ドーガのシールドを装備した3機が登場。右肩にミサイル・ポッドを装備し、ケンプファーのショットガンを携行した1機がネェル・アーガマに取り付き、同じく取り付いたシュツルム・ガルスを支援するが、コンロイ・ハーゲンセンのジェガンが投げたファイア・ナッツの炎に焼かれ、離脱する。ほかの2機はギラ・ドーガのビーム・マシンガンを携行し、ブースター装備でフルアーマー・ユニコーンガンダムと交戦するが、1機は左腕と両脚を破壊され、もう1機は味方であるローゼン・ズールの攻撃に巻き込まれて撃破される。小説版では、テニスン艦隊に配備されている。