名称:

シュツルム・ガルス

(AMX-101E)
ステータス: 袖付きのMS
タグ: 機動戰士ネオ・ジオン軍袖付き
発展: ガルスJ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: B

アニメ版『機動戦士ガンダムUC』、および外伝漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』などに登場。

「袖付き」がガルスJをベースに開発した機体で、拠点突破に重点を置き、艦船に対する強襲能力やMSに対する格闘戦能力を特化させている。肩部や膝部などの装甲をはじめ、スラスターやプロペラントまで排除され、ベース機から50%以上の軽量化を実現。これにより非常に高い運動性を発揮するほか、装甲による可動の制限が少なくなったため、人間のような動きによる格闘戦が可能となっている。ただし、その代償として防御力は大幅に低下している。また、スラスター類は完全に排除された訳ではなく、漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』によると長距離航行用推進機関が取り外されているとされ、小規模のスラスターを可動させているような描写が存在する[34]。長距離移動時はズサ用の大型ブースター(ズサブースター)を装着して運用されるが、戦域到達後に切り離されるため自力での帰還は困難となる。ほかのガルス系と異なり、頭部のアンテナをもたない。

アニメ『機動戦士ガンダムUC』にて、ケンプファー用ショットガンを携えたズサとともにネェル・アーガマに取り付き、甲板上でジェガンとネェル・アーガマ側に寝返ったギラ・ズールに挟撃されるが、近接打撃で2機を行動不能に陥れる。その後コンロイ・ハーゲンセン搭乗のジェガン(エコーズ仕様)と交戦するも、フルアーマー・ユニコーンガンダムが狙って射出した大型ブースターが直撃し、ネェル・アーガマから放逐される。

漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』で、本機のパイロットがビランチャ・ベーア中尉であることが判明する。放逐されたあとの本機のエピソードもあり、同じく漂流中の敵機リゼルを自機を放逐したブースターに括り付けて助け、自身はそのまま漂流を続けるが、ズサブースターに乗ったジューリ機付長と友軍に救出される。

漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも登場。アニメ版と違って単独でネェル・アーガマに取り付き、交戦相手もエコーズ仕様ジェガン(コンロイ機)のみ。リバウの支援を受けるも、リバウに続いてフルアーマー・ユニコーンガンダムの攻撃で退けられる。

アニメ版『機動戦士ガンダムUC』、および外伝漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』などに登場。

「袖付き」がガルスJをベースに開発した機体で、拠点突破に重点を置き、艦船に対する強襲能力やMSに対する格闘戦能力を特化させている。肩部や膝部などの装甲をはじめ、スラスターやプロペラントまで排除され、ベース機から50%以上の軽量化を実現。これにより非常に高い運動性を発揮するほか、装甲による可動の制限が少なくなったため、人間のような動きによる格闘戦が可能となっている。ただし、その代償として防御力は大幅に低下している。また、スラスター類は完全に排除された訳ではなく、漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』によると長距離航行用推進機関が取り外されているとされ、小規模のスラスターを可動させているような描写が存在する[34]。長距離移動時はズサ用の大型ブースター(ズサブースター)を装着して運用されるが、戦域到達後に切り離されるため自力での帰還は困難となる。ほかのガルス系と異なり、頭部のアンテナをもたない。

アニメ『機動戦士ガンダムUC』にて、ケンプファー用ショットガンを携えたズサとともにネェル・アーガマに取り付き、甲板上でジェガンとネェル・アーガマ側に寝返ったギラ・ズールに挟撃されるが、近接打撃で2機を行動不能に陥れる。その後コンロイ・ハーゲンセン搭乗のジェガン(エコーズ仕様)と交戦するも、フルアーマー・ユニコーンガンダムが狙って射出した大型ブースターが直撃し、ネェル・アーガマから放逐される。

漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』で、本機のパイロットがビランチャ・ベーア中尉であることが判明する。放逐されたあとの本機のエピソードもあり、同じく漂流中の敵機リゼルを自機を放逐したブースターに括り付けて助け、自身はそのまま漂流を続けるが、ズサブースターに乗ったジューリ機付長と友軍に救出される。

漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』にも登場。アニメ版と違って単独でネェル・アーガマに取り付き、交戦相手もエコーズ仕様ジェガン(コンロイ機)のみ。リバウの支援を受けるも、リバウに続いてフルアーマー・ユニコーンガンダムの攻撃で退けられる。