OVA版『機動戦士ガンダムUC』ep7に登場。 ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の所属機であり、ギラ・ドーガ用のビーム・マシンガンを携行し、一段濃いグレーの塗装に「袖」の装飾が付けられている。また、腰部ビーム・キャノンがビームサーベルを装備したサブ・マニピュレーター(隠し腕)に、左肩アーマーがザクIII改と同じハイド・ボンブ投下機を内蔵したものに換装されている。
宇宙世紀0096年のネェル・アーガマとの最終決戦で左腕を切断されながらもジェガンD型1機を撃破し、ユニコーンガンダムとの交戦で右腕も破壊される。最後は味方であるローゼン・ズールの攻撃に巻き込まれ、撃破される。