名称:

ドム・トローペン

(UCカラー)(MS-09F/TROP)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)量産機
塗装: ドム・トローペン (キンバライド部隊仕様)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: B

アニメ版『UC』では、0096年のトリントン基地襲撃に1機が参加。カラーリングは上記キンバライド基地所属機とほぼ同様(手の甲など一部異なる)だが、アジア西部から来た機体とされる。MMP-80前期型を携行し、ドワッジやディザート・ザクと編隊を組んでのホバー走行で突撃しながらハンド・グレネードを投擲、敵守備隊のネモを両断する。その後、岩場でジェスタが乗るベースジャバーのメガ粒子砲の直撃を受け撃破される。なお、ドワッジとの彩色ミスを防ぐため、モノアイの色が緑からピンクに変更されている。小説版でもトリントン基地襲撃に参加するが、ニューギニアに潜伏していたヨンム・カークス率いる公国軍残党「シンブ根拠地隊」のヤスが搭乗する機体とされ、撃破の描写はない。漫画版『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』でも小説版とほぼ同様。

万乗大智の漫画『機動戦士ガンダム アグレッサー』では、ダイアン・ノイス少佐専用機が登場。頭頂部サブ・センサーが前方に移設され、上部に大型のブレード・アンテナが装備されている。カラーリングは標準塗装と同様。ヒート・サーベルに替わって柄の長いヒート・トマホークを装備する。ガウ攻撃空母に搭載されてジャブロー降下作戦に参加、ジムを少なくとも3機撃破したあと、ジャブロー基地内部に侵入するところをレッドライダーに阻まれる。さらにジム3機を撃破しながらレッドライダーと死闘を繰り広げ、最後は大河の底で行動不能となりながらも捕まえて墜落するガウの道連れにしようとするが、間一髪にツヴァイ・ハンダーで袈裟斬りにされ、ダイアンも生還する。

アニメ版『UC』では、0096年のトリントン基地襲撃に1機が参加。カラーリングは上記キンバライド基地所属機とほぼ同様(手の甲など一部異なる)だが、アジア西部から来た機体とされる。MMP-80前期型を携行し、ドワッジやディザート・ザクと編隊を組んでのホバー走行で突撃しながらハンド・グレネードを投擲、敵守備隊のネモを両断する。その後、岩場でジェスタが乗るベースジャバーのメガ粒子砲の直撃を受け撃破される。なお、ドワッジとの彩色ミスを防ぐため、モノアイの色が緑からピンクに変更されている。小説版でもトリントン基地襲撃に参加するが、ニューギニアに潜伏していたヨンム・カークス率いる公国軍残党「シンブ根拠地隊」のヤスが搭乗する機体とされ、撃破の描写はない。漫画版『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』でも小説版とほぼ同様。

万乗大智の漫画『機動戦士ガンダム アグレッサー』では、ダイアン・ノイス少佐専用機が登場。頭頂部サブ・センサーが前方に移設され、上部に大型のブレード・アンテナが装備されている。カラーリングは標準塗装と同様。ヒート・サーベルに替わって柄の長いヒート・トマホークを装備する。ガウ攻撃空母に搭載されてジャブロー降下作戦に参加、ジムを少なくとも3機撃破したあと、ジャブロー基地内部に侵入するところをレッドライダーに阻まれる。さらにジム3機を撃破しながらレッドライダーと死闘を繰り広げ、最後は大河の底で行動不能となりながらも捕まえて墜落するガウの道連れにしようとするが、間一髪にツヴァイ・ハンダーで袈裟斬りにされ、ダイアンも生還する。