名称:

ガルスK

(AMX-101K)
ステータス: ネオ・ジオンのMS
タグ: 機動戰士ネオ・ジオン軍アクシズ・ジオン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: B

ガルスJの固定武装であるフィンガー・ランチャーやミサイル・ポッドを廃し、左肩にガ・ゾウムのハイパー・ナックル・バスターと同型のビーム・キャノンを1門装備し、左腕にザク・デザートタイプの3連装ミサイルポッドを装着している。右腕には多目的ハードポイントを備える。両肩はスパイク・アーマーに変更され、機体色はガルスJのグリーンからサンドカラーに変更されている。

小説版とアニメ版で腕のデザインが違い、小説版では前腕部にカバーが追加されてアーム・パンチ機構が見えなくなっているが、作中ではアーム・パンチを使用している[28]。アニメ版では両肩にスラスターが1基ずつ追加され、前腕はガルスJと同型である。

小説・アニメ版ともにトリントン湾岸基地襲撃作戦に参加。小説版ではジャイアント・バズを携行する。アニメ版では右腕ハードポイントにザクキャノンのビッグ・ガンを装備し、ジオン残党軍が占拠するグレイファントム級の残骸からガルスJらとともに出撃してガンタンクIIを撃破するが、小説・アニメ版ともに上空のジェスタ部隊の狙撃に遭い、撃墜される。

漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』では、トリントン基地襲撃戦後に海賊に奪われている。第7話においてハイパー・ナックル・バスターを用いてカークス隊の基地を狙撃するが、足場を破壊されてズゴックEの不意討ちに遭い、撃破される。

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』では、ガルスJらとともにブランダムール隊に配属され、タマキの母シヅカ・エトール少尉が搭乗する。タマキのガルスJ同様の装飾が施され、塗装はグリーン系とグレー系が確認できる。頭部アンテナは装備されていないが、基部は残っている。

漫画『機動戦士ムーンガンダム』では、0091年に新生ネオ・ジオン軍が接収した南極の旧資源開発基地に配備されており、ロンド・ベル隊による降下作戦の迎撃に1機が出撃している。

上記の『『袖付き』の機付長は詩詠う』に登場する海賊MSやゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』登場の際は右肩にビーム・キャノンを装備しており、ビーム・キャノンの位置は変更が可能。

ガルスJの固定武装であるフィンガー・ランチャーやミサイル・ポッドを廃し、左肩にガ・ゾウムのハイパー・ナックル・バスターと同型のビーム・キャノンを1門装備し、左腕にザク・デザートタイプの3連装ミサイルポッドを装着している。右腕には多目的ハードポイントを備える。両肩はスパイク・アーマーに変更され、機体色はガルスJのグリーンからサンドカラーに変更されている。

小説版とアニメ版で腕のデザインが違い、小説版では前腕部にカバーが追加されてアーム・パンチ機構が見えなくなっているが、作中ではアーム・パンチを使用している[28]。アニメ版では両肩にスラスターが1基ずつ追加され、前腕はガルスJと同型である。

小説・アニメ版ともにトリントン湾岸基地襲撃作戦に参加。小説版ではジャイアント・バズを携行する。アニメ版では右腕ハードポイントにザクキャノンのビッグ・ガンを装備し、ジオン残党軍が占拠するグレイファントム級の残骸からガルスJらとともに出撃してガンタンクIIを撃破するが、小説・アニメ版ともに上空のジェスタ部隊の狙撃に遭い、撃墜される。

漫画『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』では、トリントン基地襲撃戦後に海賊に奪われている。第7話においてハイパー・ナックル・バスターを用いてカークス隊の基地を狙撃するが、足場を破壊されてズゴックEの不意討ちに遭い、撃破される。

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』では、ガルスJらとともにブランダムール隊に配属され、タマキの母シヅカ・エトール少尉が搭乗する。タマキのガルスJ同様の装飾が施され、塗装はグリーン系とグレー系が確認できる。頭部アンテナは装備されていないが、基部は残っている。

漫画『機動戦士ムーンガンダム』では、0091年に新生ネオ・ジオン軍が接収した南極の旧資源開発基地に配備されており、ロンド・ベル隊による降下作戦の迎撃に1機が出撃している。

上記の『『袖付き』の機付長は詩詠う』に登場する海賊MSやゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』登場の際は右肩にビーム・キャノンを装備しており、ビーム・キャノンの位置は変更が可能。