名称:

ジムII・セミストライカー

(RMS-179)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)量産機改修機
強化: ジムII
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: B

宇宙世紀0096年を描いたアニメ版『UC』に登場。ジムIIの後期生産型に、既存機体の補充パーツなどを装備した現地改修機で、型式番号に変更はない。

「セミストライカー」という名称は両肩のウェアラブル・アーマー[5][35]と武装のツイン・ビーム・スピアがジム・ストライカーと同型であることが由来となっている(ジム・ストライカーのコンセプトを継承しているともいわれる)。ただし、肩の装甲はレプリカ品であり、耐衝撃性能をもつウェアラブル・アーマーの機能はないとする資料もある。さらに左前腕にはフルアーマーガンダムと同型の小型シールドと一体化した増加装甲を装備しており、これがレプリカなのか予備パーツを流用したものかは不明であるが、ガンダリウム合金製である。ジムIIで向上した機動性や出力を活かすため、全身ではなく近接戦闘時に必要とされる部分にのみ増加装甲を配置することで、大規模な改修をおこなわずに機動性の維持と防御力の向上を両立させている。

また、搭乗するパイロットの操縦技術に合わせて、一定の近接戦闘モーションのみに特化したOSに書き換えられており、一定の動作に限定して優れた瞬発力および機体追従性能を示す。独特の操作性と挙動により、通常のパイロットでは立ち上がることさえ困難だったという。この特殊な調整によって、通常の駆動数値と比較して1.8秒のアドバンテージを得ている。

アニメ版『UC』劇中で唯一デザート・カラーに塗装されたジムIIである。4月30日に、トリントン基地を襲撃する公国軍残党の1機であるイフリート・シュナイドと近接戦闘をおこなうが、ツイン・ビーム・スピアの斬撃をかわされてふところに潜り込まれ、ヒート・ダートでコックピットを貫かれ敗北する。

雑誌『ガンダムエース』2017年9月号増刊『ガンプラエースSPECIAL』掲載の曽野由大の漫画「ストライカー イン トリントン Ninja of the Torington Base」では、同じくトリントン基地で複数の機体(少なくとも6機)が登場するが、いずれもイフリート・シュナイドによって行動不能にされる。

ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』に登場する機体は、通常のジムIIと同じビーム・ライフルも携行している。

宇宙世紀0096年を描いたアニメ版『UC』に登場。ジムIIの後期生産型に、既存機体の補充パーツなどを装備した現地改修機で、型式番号に変更はない。

「セミストライカー」という名称は両肩のウェアラブル・アーマー[5][35]と武装のツイン・ビーム・スピアがジム・ストライカーと同型であることが由来となっている(ジム・ストライカーのコンセプトを継承しているともいわれる)。ただし、肩の装甲はレプリカ品であり、耐衝撃性能をもつウェアラブル・アーマーの機能はないとする資料もある。さらに左前腕にはフルアーマーガンダムと同型の小型シールドと一体化した増加装甲を装備しており、これがレプリカなのか予備パーツを流用したものかは不明であるが、ガンダリウム合金製である。ジムIIで向上した機動性や出力を活かすため、全身ではなく近接戦闘時に必要とされる部分にのみ増加装甲を配置することで、大規模な改修をおこなわずに機動性の維持と防御力の向上を両立させている。

また、搭乗するパイロットの操縦技術に合わせて、一定の近接戦闘モーションのみに特化したOSに書き換えられており、一定の動作に限定して優れた瞬発力および機体追従性能を示す。独特の操作性と挙動により、通常のパイロットでは立ち上がることさえ困難だったという。この特殊な調整によって、通常の駆動数値と比較して1.8秒のアドバンテージを得ている。

アニメ版『UC』劇中で唯一デザート・カラーに塗装されたジムIIである。4月30日に、トリントン基地を襲撃する公国軍残党の1機であるイフリート・シュナイドと近接戦闘をおこなうが、ツイン・ビーム・スピアの斬撃をかわされてふところに潜り込まれ、ヒート・ダートでコックピットを貫かれ敗北する。

雑誌『ガンダムエース』2017年9月号増刊『ガンプラエースSPECIAL』掲載の曽野由大の漫画「ストライカー イン トリントン Ninja of the Torington Base」では、同じくトリントン基地で複数の機体(少なくとも6機)が登場するが、いずれもイフリート・シュナイドによって行動不能にされる。

ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』に登場する機体は、通常のジムIIと同じビーム・ライフルも携行している。