名称:

β・アジール

(NZ-444)(ベータ・アジール)
ステータス: ネオ・ジオンのMA
タグ: モビルアーマー試作機ネオ・ジオン軍新人類
発展: α・アジール
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: S

プラモデル『1/550 α・アジール』付属説明書が初出であるが、『CCA-MSV』には含まれていない(型式番号:NZ-444)。

α・アジールの発展型で、ナイチンゲールの延長線上にもある可能性も指摘されている[5]。画稿は降着姿勢のみしか発表されていない。基本的にはα・アジールと同様であるが、ヘッド・カバー・ブースター後部にさらにブースターを追加装備しているのが最大の相違点である。このブースターと、腰部アーマーに2連装の砲塔が装備され、ヘッド・カバー・ブースター上部にモノアイが追加されている。塗装は赤を基調に一部白とグレーで塗られている。

2016年発売のゲーム『SDガンダム GGENERATION GENESIS』でシリーズ初のユニット化がなされ、映像にも登場する。ゲーム内では戦闘中もヘッド・カバー・ブースターは下ろしたままである。2連装の砲塔は「2連装メガ粒子砲」とされ、ヘッド・カバー・ブースター側面左右に2連装大型対艦ミサイル、胸部にハイパー・メガ粒子砲を装備。また、サイコフレームも使用されている。

プラモデル『1/550 α・アジール』付属説明書が初出であるが、『CCA-MSV』には含まれていない(型式番号:NZ-444)。

α・アジールの発展型で、ナイチンゲールの延長線上にもある可能性も指摘されている[5]。画稿は降着姿勢のみしか発表されていない。基本的にはα・アジールと同様であるが、ヘッド・カバー・ブースター後部にさらにブースターを追加装備しているのが最大の相違点である。このブースターと、腰部アーマーに2連装の砲塔が装備され、ヘッド・カバー・ブースター上部にモノアイが追加されている。塗装は赤を基調に一部白とグレーで塗られている。

2016年発売のゲーム『SDガンダム GGENERATION GENESIS』でシリーズ初のユニット化がなされ、映像にも登場する。ゲーム内では戦闘中もヘッド・カバー・ブースターは下ろしたままである。2連装の砲塔は「2連装メガ粒子砲」とされ、ヘッド・カバー・ブースター側面左右に2連装大型対艦ミサイル、胸部にハイパー・メガ粒子砲を装備。また、サイコフレームも使用されている。