名称:

オーヴェロン

(Chobham Armor)(AGX-11)
ステータス: オーヴェロンのアーマー形態
タグ: 機動戰士試作機エゥーゴ軍分離可能アナハイム・エレクトロニクス社ガンダムのよう
模倣: ジ・オ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 宇宙世紀シリーズ機動戦士ガンダム:ヴァルプルギス
等級: S

シロッコがグリプス戦役後を見据えて0087年末に構想し、0088年1月にタイタニアとともに設計した次世代MS。トニオは「ジ・Oのガンダム・タイプ」と評している。

AE社に亡命したトニオが本機の設計図およびグリモアを提供し、AE社は技術的関心から機体の再現をこころみ、完成させる。しかし、建造直後に計画はもみ消され、機体も行方不明となる(トニオは「奪われた」と述べている)。

ネオ・ジオン残党が暗礁宙域で大破したコロンブス級輸送艦の中から本機を発見し、薬漬けにしたフィオリーナを搭乗させて起動させようとするが、モニターがシロッコ(マシロ)の位置を示したことでフィオリーナが正気を取り戻し、そのまま機体を奪ってオリンポスに向かう。このときは全身に偽装装甲としてジ・Oを模したチョバム・アーマーをまとった「アーマー形態」であり、ガンダム・タイプとは認識できない。

グリモアを搭載したコア・ポッドが背部にドッキングすることで、機体性能・機能のすべてを発揮する。コア・ポッド後部がそのまま宇宙用バックパックとなる。コア・ポッド側のほか、胴体側のサブ・コックピットでも操縦可能であり、マシロやフィオリーナはこちらで操縦している。

通常は頬当てが閉じ、ひさしが下がりV字アンテナも閉じた状態となっており、シャマールの覚醒、あるいは支援型増加兵器であるメッサーラ・グラシュティンとの同調によってこれらが展開して「ガンダム」となり、本来の高性能を発揮する。また、メッサーラ・グラシュティンと合体して「オーヴェロン・メッサーラ・グラシュティン第三形態」および「第四形態」となる。

マシロの最初の覚醒により「開かずのコンテナ」のひとつが開放され、メガ粒子砲内蔵多層型シールドが使用可能となる。当初はガンダム試作2号機のラジエーター・シールドに似た大型のものであるが、攻撃を受けて表層が剥がれ落ち、本来の姿を現す。メガ粒子砲使用時には、中央部がスライドする。前縁部はヒート・シザースとして展開し、内側にビーム刃を発生させる。後縁部はスライドしてグリップになる。また、グラナダでのジ・Oの残骸との共鳴時には、膝部の隠し腕が開放される。

『EVE』では、0089年にグラナダで移送中のAE社のトレーラーが、偶然にマシロがセラーナを乗せてネオ・ジオン強硬派から逃れるため操縦するワッパと衝突。マシロの危機に反応して無人で起動し、敵のワッパをハッチ越しの張り手で撃破し、残敵を撤退させる。

シロッコがグリプス戦役後を見据えて0087年末に構想し、0088年1月にタイタニアとともに設計した次世代MS。トニオは「ジ・Oのガンダム・タイプ」と評している。

AE社に亡命したトニオが本機の設計図およびグリモアを提供し、AE社は技術的関心から機体の再現をこころみ、完成させる。しかし、建造直後に計画はもみ消され、機体も行方不明となる(トニオは「奪われた」と述べている)。

ネオ・ジオン残党が暗礁宙域で大破したコロンブス級輸送艦の中から本機を発見し、薬漬けにしたフィオリーナを搭乗させて起動させようとするが、モニターがシロッコ(マシロ)の位置を示したことでフィオリーナが正気を取り戻し、そのまま機体を奪ってオリンポスに向かう。このときは全身に偽装装甲としてジ・Oを模したチョバム・アーマーをまとった「アーマー形態」であり、ガンダム・タイプとは認識できない。

グリモアを搭載したコア・ポッドが背部にドッキングすることで、機体性能・機能のすべてを発揮する。コア・ポッド後部がそのまま宇宙用バックパックとなる。コア・ポッド側のほか、胴体側のサブ・コックピットでも操縦可能であり、マシロやフィオリーナはこちらで操縦している。

通常は頬当てが閉じ、ひさしが下がりV字アンテナも閉じた状態となっており、シャマールの覚醒、あるいは支援型増加兵器であるメッサーラ・グラシュティンとの同調によってこれらが展開して「ガンダム」となり、本来の高性能を発揮する。また、メッサーラ・グラシュティンと合体して「オーヴェロン・メッサーラ・グラシュティン第三形態」および「第四形態」となる。

マシロの最初の覚醒により「開かずのコンテナ」のひとつが開放され、メガ粒子砲内蔵多層型シールドが使用可能となる。当初はガンダム試作2号機のラジエーター・シールドに似た大型のものであるが、攻撃を受けて表層が剥がれ落ち、本来の姿を現す。メガ粒子砲使用時には、中央部がスライドする。前縁部はヒート・シザースとして展開し、内側にビーム刃を発生させる。後縁部はスライドしてグリップになる。また、グラナダでのジ・Oの残骸との共鳴時には、膝部の隠し腕が開放される。

『EVE』では、0089年にグラナダで移送中のAE社のトレーラーが、偶然にマシロがセラーナを乗せてネオ・ジオン強硬派から逃れるため操縦するワッパと衝突。マシロの危機に反応して無人で起動し、敵のワッパをハッチ越しの張り手で撃破し、残敵を撤退させる。