名称:

ZZガンダム 強化型

(MSZ-010S)
ステータス: エゥーゴ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ変形可能エゥーゴ軍改修機
装備: フルアーマーZZガンダム
強化: ZZガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: S

メカニックデザインは明貴美加。明貴は本機を自分なりにリファインしたΖΖガンダムであるとしている。設定上はフルアーマーΖΖガンダムの増加パーツを除去した姿であるが、『ΖΖ』でフルアーマーが登場した次の第47話(最終話)に登場するΖΖガンダム(増加パーツは外している)の外観は従前のものと変化はなく、実質的に本仕様は劇中に登場していない[注 16]。型式番号はMSZ-010Bとされることもあるが、これはフルアーマーΖΖガンダムの当初の型式番号がFA-010Bであったことの名残である。

ネオ・ジオン軍のクィン・マンサに対抗するため、ランドセルの大型化やジェネレーターの出力増大、耐ビーム性能に優れた装甲への換装[65]など、細部にわたって改修をおこなった機体。また、腰部スカート・アーマーや膝部装甲、ふくらはぎ部スラスターノズルの形状などにも変更が加えられていたとみられる。

バックパックは大型に伴い、熱核ジェット・エンジンが4発に増えているほか、ミサイル・ポッドが伸長されている。脚部や肩口のスラスターも強化を受けており、これらの大推力によって強化型ΖΖガンダムは高重力の木星圏においても優れた機動性を発揮している。

ハイ・メガ・キャノン、ダブル・バルカン、ダブル・ビーム・ライフルおよびダブル・キャノン(ハイパー・ビーム・サーベル)はΖΖガンダムと同じものを引き続き使用。

18連装2段階ミサイル・ランチャー

バックパック上部に備える2基のミサイル・ランチャーは強化型ΖΖガンダムへの換装に際して大型化され、従来の21連装から18連装の2段階方式に変更されている(使用されるミサイルは通常仕様と同じAMA-13Sだったとみられる)。1回の発射数は減っているが再発射が可能となっているため、総合的な火力は向上していたといえる。

アクシズ内部の戦闘でクイン・マンサに向けて発射、弾幕を形成し、全弾命中したものの効果的なダメージは与えられなかったが[68]、爆発にまぎれて肉薄することに成功している。

メカニックデザインは明貴美加。明貴は本機を自分なりにリファインしたΖΖガンダムであるとしている。設定上はフルアーマーΖΖガンダムの増加パーツを除去した姿であるが、『ΖΖ』でフルアーマーが登場した次の第47話(最終話)に登場するΖΖガンダム(増加パーツは外している)の外観は従前のものと変化はなく、実質的に本仕様は劇中に登場していない[注 16]。型式番号はMSZ-010Bとされることもあるが、これはフルアーマーΖΖガンダムの当初の型式番号がFA-010Bであったことの名残である。

ネオ・ジオン軍のクィン・マンサに対抗するため、ランドセルの大型化やジェネレーターの出力増大、耐ビーム性能に優れた装甲への換装[65]など、細部にわたって改修をおこなった機体。また、腰部スカート・アーマーや膝部装甲、ふくらはぎ部スラスターノズルの形状などにも変更が加えられていたとみられる。

バックパックは大型に伴い、熱核ジェット・エンジンが4発に増えているほか、ミサイル・ポッドが伸長されている。脚部や肩口のスラスターも強化を受けており、これらの大推力によって強化型ΖΖガンダムは高重力の木星圏においても優れた機動性を発揮している。

ハイ・メガ・キャノン、ダブル・バルカン、ダブル・ビーム・ライフルおよびダブル・キャノン(ハイパー・ビーム・サーベル)はΖΖガンダムと同じものを引き続き使用。

18連装2段階ミサイル・ランチャー

バックパック上部に備える2基のミサイル・ランチャーは強化型ΖΖガンダムへの換装に際して大型化され、従来の21連装から18連装の2段階方式に変更されている(使用されるミサイルは通常仕様と同じAMA-13Sだったとみられる)。1回の発射数は減っているが再発射が可能となっているため、総合的な火力は向上していたといえる。

アクシズ内部の戦闘でクイン・マンサに向けて発射、弾幕を形成し、全弾命中したものの効果的なダメージは与えられなかったが[68]、爆発にまぎれて肉薄することに成功している。