名称:

キュベレイ 量産型

(グレミー軍仕樣)(AMX-004G)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士量産機ネオ・ジオン軍新人類アクシズ・ジオン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

グレミー率いる反乱軍によるネオ・ジオン内乱時にニュータイプ部隊として編成され、クィン・マンサの随伴機として大量投入される。プルシリーズらが操る本機はハマーン軍およびエゥーゴのガンダム・チームを相手に圧倒的な戦闘力を見せつけるが、最終的にはグレミーの戦死後にキャラ・スーンの操るゲーマルクと交戦し、相打ちとなって破壊される。それに伴いプルシリーズは全滅したが、『UC』では主要登場人物であるマリーダ・クルス(プルトゥエルブ)だけが生き残ったという設定になっている。

初登場時のカラーリングはグレミー軍の識別用として多数の機体に施されたグレーだったが、反乱軍の壊滅後はキュベレイMk-II(プル専用機の2号機)と同色に変更されている。

『UC』原作小説第4巻およびOVA版エピソード3では、バナージ・リンクスと感応したマリーダの回想シーンにて、前述のゲーマルクとの交戦シーンが描かれた。小説の描写では、グレミーを失いプルスリー機を撃墜されて動揺する姉妹たちを統制したのが4番目の姉で、密集したところを狙われた際、プルトゥエルブ(マリーダ)機は独自の判断で隊列を離れたため、損傷して機体のコントロールを失いつつも生還に成功したとされている。また、小説第6巻およびOVA版エピソード4ではオーガスタ研究所に保管された本機が中破した状態で登場し、その機体を見せられたマリーダは激しく動揺する。機体は、オーガスタ研究所がマリーダを強化人間として再調整することに利用される。

スマートフォンゲームアプリ『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』のイベント「0088 ペッシェ・モンターニュ ~声なき声のささやきをI~」「同II」「0089 ペッシェ・モンターニュ ~声なき声のささやきをIII~」では、プルシリーズでありながら能力の劣るノン、リン、レイが搭乗する(詳細はプルシリーズ#ノン、リン、レイを参照)。また「II」では、コールドスリープから目覚めた黎明期の強化人間であり研究者でもあるセリーヌ・ロムが搭乗し、ペッシェが搭乗するエンゲージゼロ・インコム搭載型と模擬戦をおこない勝利する。いずれもカラーリングはグレー。

第一次ネオ・ジオン抗争終結後を舞台にしたゲームブック『機動戦士ガンダム シャアの帰還』において、グワダン級戦艦イン・エクセスの艦載機として登場している。特殊任務用の機体として改修が施されており、原型機に近い頭部と肩のスパイク(突起)が特徴。ゲーム中の展開次第ではシャア・アズナブルが搭乗する機体となる。

書籍『週刊ガンダム・ファクトファイル』第126号(デアゴスティーニ・ジャパン)には、グレーのカラーリングで両肩のウイング・バインダーが前後左右とも同じ形状となっている機体(円形のパーツが2つ)のイラストがページのトップに掲載された。

グレミー率いる反乱軍によるネオ・ジオン内乱時にニュータイプ部隊として編成され、クィン・マンサの随伴機として大量投入される。プルシリーズらが操る本機はハマーン軍およびエゥーゴのガンダム・チームを相手に圧倒的な戦闘力を見せつけるが、最終的にはグレミーの戦死後にキャラ・スーンの操るゲーマルクと交戦し、相打ちとなって破壊される。それに伴いプルシリーズは全滅したが、『UC』では主要登場人物であるマリーダ・クルス(プルトゥエルブ)だけが生き残ったという設定になっている。

初登場時のカラーリングはグレミー軍の識別用として多数の機体に施されたグレーだったが、反乱軍の壊滅後はキュベレイMk-II(プル専用機の2号機)と同色に変更されている。

『UC』原作小説第4巻およびOVA版エピソード3では、バナージ・リンクスと感応したマリーダの回想シーンにて、前述のゲーマルクとの交戦シーンが描かれた。小説の描写では、グレミーを失いプルスリー機を撃墜されて動揺する姉妹たちを統制したのが4番目の姉で、密集したところを狙われた際、プルトゥエルブ(マリーダ)機は独自の判断で隊列を離れたため、損傷して機体のコントロールを失いつつも生還に成功したとされている。また、小説第6巻およびOVA版エピソード4ではオーガスタ研究所に保管された本機が中破した状態で登場し、その機体を見せられたマリーダは激しく動揺する。機体は、オーガスタ研究所がマリーダを強化人間として再調整することに利用される。

スマートフォンゲームアプリ『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』のイベント「0088 ペッシェ・モンターニュ ~声なき声のささやきをI~」「同II」「0089 ペッシェ・モンターニュ ~声なき声のささやきをIII~」では、プルシリーズでありながら能力の劣るノン、リン、レイが搭乗する(詳細はプルシリーズ#ノン、リン、レイを参照)。また「II」では、コールドスリープから目覚めた黎明期の強化人間であり研究者でもあるセリーヌ・ロムが搭乗し、ペッシェが搭乗するエンゲージゼロ・インコム搭載型と模擬戦をおこない勝利する。いずれもカラーリングはグレー。

第一次ネオ・ジオン抗争終結後を舞台にしたゲームブック『機動戦士ガンダム シャアの帰還』において、グワダン級戦艦イン・エクセスの艦載機として登場している。特殊任務用の機体として改修が施されており、原型機に近い頭部と肩のスパイク(突起)が特徴。ゲーム中の展開次第ではシャア・アズナブルが搭乗する機体となる。

書籍『週刊ガンダム・ファクトファイル』第126号(デアゴスティーニ・ジャパン)には、グレーのカラーリングで両肩のウイング・バインダーが前後左右とも同じ形状となっている機体(円形のパーツが2つ)のイラストがページのトップに掲載された。