『機動戦士Ζガンダム』に登場。一年戦争後、ジオン共和国の保有する主力艦艇としてムサイ級に近代化改修を施した物で、基本構造は大差は無く、単装対空砲が2基追加された他は、熱核反応炉や放熱機構に改良が成されている程度となっている。
グリプス戦役時には一時共和国軍がティターンズの指揮下に入ったため、チベ改級などとともにアポロ作戦(艦載機はハイザック)などに参加している。また、最終決戦でもティターンズ側として参戦する1隻があり(『Ζ』第49話冒頭)、決戦終了後にアーガマの近傍を航行している姿が確認できる(第50話ラスト)。