名称:

ハイザック

(連邦軍仕様)(ハイ・ザック)(RMS-106)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)量産機
塗装: (ティターンズ仕様)
オリジナル : 機兵タウロスハイザック
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
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連邦が「ザク」を用いる理由はTR計画の一環である「MSの外観が敵味方に与える心理効果」の実証が背景にあり、「地球連邦軍がザクを使う」という事実はそれだけでジオン残党の士気に大きな影響を与えたという。

メインジェネレーターは連邦軍規格のものだが、動力系統は公国由来の流体パルス駆動と、連邦由来のフィールド・モーター駆動を併用する方式を採用している。しかし、この動力系統の混合からエネルギー経路のスペースは圧迫され、ビーム兵器のエネルギー供給用サプライケーブルは機体各部に露出することとなった。同時に、ビーム兵器のドライブは1基までに限定され、2つのビーム兵器を同時使用することはできなくなった。

コクピットには、AE社の後押しで同社製普及型全天周モニターつきリニアシート「JTS-17F」が導入された。

装甲材には当時の最新の部材が用いられており、機体の軽量化を実現した。同時に燃料積載量の増加も可能となった。バックパックにはMS-06Rに近似するタイプを採用。燃料の積載量やスラスター技術の発展もあり、無重力空間における機動性は向上した。こうして、ハイザックは生産性と操縦性の高さから連邦軍全体に主力機として配備された。

連邦が「ザク」を用いる理由はTR計画の一環である「MSの外観が敵味方に与える心理効果」の実証が背景にあり、「地球連邦軍がザクを使う」という事実はそれだけでジオン残党の士気に大きな影響を与えたという。

メインジェネレーターは連邦軍規格のものだが、動力系統は公国由来の流体パルス駆動と、連邦由来のフィールド・モーター駆動を併用する方式を採用している。しかし、この動力系統の混合からエネルギー経路のスペースは圧迫され、ビーム兵器のエネルギー供給用サプライケーブルは機体各部に露出することとなった。同時に、ビーム兵器のドライブは1基までに限定され、2つのビーム兵器を同時使用することはできなくなった。

コクピットには、AE社の後押しで同社製普及型全天周モニターつきリニアシート「JTS-17F」が導入された。

装甲材には当時の最新の部材が用いられており、機体の軽量化を実現した。同時に燃料積載量の増加も可能となった。バックパックにはMS-06Rに近似するタイプを採用。燃料の積載量やスラスター技術の発展もあり、無重力空間における機動性は向上した。こうして、ハイザックは生産性と操縦性の高さから連邦軍全体に主力機として配備された。