ジオニック社が開発したジオン公国軍制式主力機で、MS-05 (0ザク)の後継機。人型兵器としての優れた運動性、小改修のみで宇宙と地上の両方に適応する高い汎用性、訓練を受けたパイロットであれば誰でも操縦できる良好な操作性、量産機として重要な高い整備性と生産性、任務に合わせた多彩な武装群を有する。一年戦争の序盤において、連邦軍の兵器に対して大きな戦果を上げた。
戦後は戦闘用のインストーラデバイスを排したうえで民間や他サイドに払い下げられ、建設作業の現場ではマニピュレーターの変更や警告灯およびカバーパーツを追加したうえで使用される。また、ポメラニアンズ仕様ややフォスネークアイズ仕様など、クラバ用の改造機も存在する。