シャア専用機としての塗装変更や改修を受けた姿。別の専用MAに搭載予定だった「アルファ・サイコミュ」による運動性向上と、各部のハードポイントに装着された6基のサイコミュ連動型無線誘導端末「ビット」によるオールレンジ攻撃能力の付与がなされている。また、側頭部にはαサイコミュと連動するパーツが追加され、パイロットに対する機体の追従性が向上している。マチュが検索したオンライン百科事典「FOOLYPEDIA」の記事によると、撃墜したMSは60機以上とされる。第2次ソロモン会戦では、推進剤不足となった複数個のビットを質量兵器として使い捨てたのち、ソロモン内部で発生した「ゼクノヴァ」現象によってシャアとともに消息を絶つ。
U.C.0085時ではシュウジ・イトウをパイロットとしてサイド6に突如現れ、ポメラニアンズ側の機体としてマチュのジークアクスとマヴを組む。この時点では2基のビットを装備していたが、エグザベ搭乗時のジークアクスによって破壊され、その他の武装も戦闘を重ねるごとに損傷・消耗していく。サイコ・ガンダムとの戦闘中に小規模のゼクノヴァを発生させ、シュウジもろとも消失するが、イオマグヌッソ攻防戦の戦場で現れ、シロウズとして活動していたシャアが再度搭乗する。第12話では、周辺に漂っていたザク・バズーカの砲撃によってキシリアごとパープルウィドウを撃沈する。