名称:

クロスボーン・ガンダムX2

(XM-X2)(F97)(海賊ガンダムX2)
ステータス: クロスボーン・バンガードのMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ分離可能クロスボーン・バンガード
塗装: クロスボーン・ガンダムX3クロスボーン・ガンダムX1
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士クロスボーン・ガンダム
等級: A

本機の型式番号はXM-X2となるが偽装である。メインパイロットは『F91』にも登場するザビーネ・シャル。

基本性能はX1と同一。機体色はかつての「黒の部隊(通称:ブラック・バンガード)」を彷彿させる黒。メインの武装がショット・ランサー、バスターランチャーとなっている。ブレードアンテナの形状が羽飾りのようなデザインになっているが、これはパイロット個人の趣味による。他にも頭部バルカン砲発射口とエアダクトのある頬部分のデザインが変更され、フェイスマスクの形状はへの字のスリットがない俗に言う「Z顔」になっている。しかし『機動戦士クロスボーン・ガンダム』の4話冒頭のバタラとの戦闘シーンでは、口にヘの字スリットが付いたX2も1コマながら確認できる。また、X1、X3に関しては頻繁にフェイスカバーオープンによる強制排熱を行う描写があるものの、X2の強制排熱の描写は本編中は1回のみ。フェイスカバーオープンした場合は登場するゲームの違いにより赤色や金色といった描写の違いがある。

本機はX1と共に宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力として活躍していたが、パイロットのザビーネ・シャルはベラ・ロナを女王としたコスモ貴族主義の復活を目論んでいた。木星決戦後に機体共々木星帝国へ寝返り、以降木星帝国によって運用される事となる。

本機の型式番号はXM-X2となるが偽装である。メインパイロットは『F91』にも登場するザビーネ・シャル。

基本性能はX1と同一。機体色はかつての「黒の部隊(通称:ブラック・バンガード)」を彷彿させる黒。メインの武装がショット・ランサー、バスターランチャーとなっている。ブレードアンテナの形状が羽飾りのようなデザインになっているが、これはパイロット個人の趣味による。他にも頭部バルカン砲発射口とエアダクトのある頬部分のデザインが変更され、フェイスマスクの形状はへの字のスリットがない俗に言う「Z顔」になっている。しかし『機動戦士クロスボーン・ガンダム』の4話冒頭のバタラとの戦闘シーンでは、口にヘの字スリットが付いたX2も1コマながら確認できる。また、X1、X3に関しては頻繁にフェイスカバーオープンによる強制排熱を行う描写があるものの、X2の強制排熱の描写は本編中は1回のみ。フェイスカバーオープンした場合は登場するゲームの違いにより赤色や金色といった描写の違いがある。

本機はX1と共に宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力として活躍していたが、パイロットのザビーネ・シャルはベラ・ロナを女王としたコスモ貴族主義の復活を目論んでいた。木星決戦後に機体共々木星帝国へ寝返り、以降木星帝国によって運用される事となる。