名称:

ビッグボルフォッグ

(三身一体)
ステータス: ボルフォッグ、ガンドーベル、ガングルーの三身一体形態
タグ: 分離可能男性勇者ロボガッツィー・ジオイド・ガード
上司と部下: ガオガイガー
ワールド: 勇者ロボの世界
作品: 勇者王ガオガイガー
等級: S

ボルフォッグとガンマシンが、「三身一体(さんみいったい)」することで完成する、合体ビークルロボ。

合体の際には、ボルフォッグを中核として右腕をガンドーベル、左腕をガングルーがそれぞれ構成。合体前からの技に加え、さらにゾンダーロボとも渡り合えるだけの技も複数使用可能となるなど、他の勇者ロボたちにも劣らない戦闘能力を発揮することができる。合体前のボルフォッグが諜報活動を主目的とすることから、その戦闘能力を強化したものとも言える。

作中での初出はNumber.14におけるEI-14戦で、以降もゾンダーロボを相手にする際にこの形態を多用。EI-16戦では、相手のボディを爆散させながらも両腕を失ったガオガイガーに代わって、ゾンダー核を回収する働きも見せている。元々が地上戦用の機体であることから、戦いの場が宇宙へと移ってからは活躍の場も減少しており、作中でもビッグボルフォッグとして宇宙戦に臨んだのはZマスターとの決戦など、ごく一部のケースに留まっている。ここではボルフォッグが搭乗していたスサノオが撃沈された際、艦内からの脱出の際に合体しており、そのままZマスターの体内へ突入した後には耳原種とも交戦している。

ボルフォッグとガンマシンが、「三身一体(さんみいったい)」することで完成する、合体ビークルロボ。

合体の際には、ボルフォッグを中核として右腕をガンドーベル、左腕をガングルーがそれぞれ構成。合体前からの技に加え、さらにゾンダーロボとも渡り合えるだけの技も複数使用可能となるなど、他の勇者ロボたちにも劣らない戦闘能力を発揮することができる。合体前のボルフォッグが諜報活動を主目的とすることから、その戦闘能力を強化したものとも言える。

作中での初出はNumber.14におけるEI-14戦で、以降もゾンダーロボを相手にする際にこの形態を多用。EI-16戦では、相手のボディを爆散させながらも両腕を失ったガオガイガーに代わって、ゾンダー核を回収する働きも見せている。元々が地上戦用の機体であることから、戦いの場が宇宙へと移ってからは活躍の場も減少しており、作中でもビッグボルフォッグとして宇宙戦に臨んだのはZマスターとの決戦など、ごく一部のケースに留まっている。ここではボルフォッグが搭乗していたスサノオが撃沈された際、艦内からの脱出の際に合体しており、そのままZマスターの体内へ突入した後には耳原種とも交戦している。