ジェネシックガイガーと5体のジェネシックマシンが、F・Fすることにより完成するジェネシックスーパーメカノイド。「最強の破壊神」「勇気の究極なる姿」「人類がたどり着いた大いなる遺産」とも称される。
ソール11遊星主へのアンチプログラムであると同時に、ジェネシックギャレオンが後述の各種ガジェットツールを使用するための形態として開発されたものであり、前述の経緯からこちらこそが真のガオガイガーとも言える。
ガオガイガーでは外部オプション扱いとされていた各種ツールを、全て本体に備えており、状況に応じてこれを使い分けることができる。また、各部に備わった金色の部位は、オプションに頼らずともゴルディオンハンマーと同等の攻撃を、遊星主に対して繰り出すことが可能であることを意味している。
再生を司る遊星主に対し、破壊を象徴する存在[307]としてそれに対抗しうるだけの実力を備えており、搭乗者の勇気が向上する程に限界以上の出力を発揮することができる。とはいえ、それだけの力を持ちながらも、無限に等しい再生能力を持つ遊星主との戦いは熾烈を極め、最終的にそれを制したとはいえジェネシックガオガイガーもまた、その機体に著しいダメージを負うこととなる。