物語後半からの新たな必殺技。右腕を「マーグハンド」に換装し、ゴルディオンハンマーを保持する「ハンマーコネクト」の状態で使用されるもので、使用時のガオガイガーはサイボーグ・ガイのハイパーモードと同様の高効率駆動状態になり、余剰エネルギーの放射で金色に輝く。
まず「ハンマーヘル!」の掛け声とともに、目標の中枢部へとマーグハンドから引き抜いた光の釘(ハンマーヘル)をゴルディオンハンマーで打ち込む。さらに「ハンマーヘブン!」の掛け声とともに、マーグハンドに備わっているバール(ハンマーヘブン)で核ごと釘を引き抜き、最後に「光になれ!!」の掛け声と共に、抜け殻となった目標へとゴルディオンハンマーを叩きつけ、重力衝撃波で光子レベルにまで分解・消滅させる。
釘とバールは、それぞれマーグハンドに2つずつ[注 21]備わっていることから、一度の使用で核を2個回収することもできる。ゾンダー核摘出後、釘はエネルギー供給を断たれて消失するようになっている。