名称:

ガオガイガー

(ゴルディオンハンマー装備)
ステータス: ガオガイガーとゴルディーマーグの装備フォーム
タグ: 指揮官分離可能男性勇者ロボ主人公ガッツィー・ジオイド・ガード
形態: (ハイパーモード)
組合せ: (超人合体)
ワールド: 勇者ロボの世界
作品: 勇者王ガオガイガー
等級: SS

「マーグハンド」の3つの形態への変形機構を備えており、作中ではNumber.21でのEI-20戦で初投入され、ゴルディータンクはEI-21戦で初披露された。

ゴルディオンハンマー使用時の負荷軽減を目的として開発されたことから、その機体構造は勇者ロボ随一とも言える頑強なものとなっており、作中でも爆弾を踏んでも気にも留めず、タンク形態で超高度から落下してもほとんど損傷なしと、圧倒的な耐久性を示している。パワーに関しても、GSライドのエネルギー変換効率の高さゆえに、単純なパワーだけでいえば単体の勇者ロボとしては最高で、それを活かした格闘戦も得意とする。この他にも単独での飛行能力を有し、状況に応じてディバイディングドライバーなどの輸送を担うこともある。

大雑把にして独断専行の多い、熱血バカの火麻とほぼ同様の性格の持ち主で、常にゴルディオンハンマーを使える状態にしておくことを最優先に考え、時には命令を無視することも辞さない。これはゾンダーとの戦闘が激化したことにより、開発期間の短縮を企図して火麻の思考を、サンプリングモデルとしてほぼそのままコピーしたことに起因しており、そのためゴルディーマーグ自身も、搭載されているAIに対するコンプレックスを持ち火麻を怒らせることも少なくないが、一方では火麻譲りの鋭い直感と咄嗟の機転力を発揮することもあり、それが勇者ロボ軍団を救った事例も少なくない。

『FINAL』ではレプリガオガイガー戦にて大破したものの、無事であったAIユニットはタケハヤへと組み込まれ、ゴルディオンクラッシャーのAIユニットとしてその使命を全うした。

「マーグハンド」の3つの形態への変形機構を備えており、作中ではNumber.21でのEI-20戦で初投入され、ゴルディータンクはEI-21戦で初披露された。

ゴルディオンハンマー使用時の負荷軽減を目的として開発されたことから、その機体構造は勇者ロボ随一とも言える頑強なものとなっており、作中でも爆弾を踏んでも気にも留めず、タンク形態で超高度から落下してもほとんど損傷なしと、圧倒的な耐久性を示している。パワーに関しても、GSライドのエネルギー変換効率の高さゆえに、単純なパワーだけでいえば単体の勇者ロボとしては最高で、それを活かした格闘戦も得意とする。この他にも単独での飛行能力を有し、状況に応じてディバイディングドライバーなどの輸送を担うこともある。

大雑把にして独断専行の多い、熱血バカの火麻とほぼ同様の性格の持ち主で、常にゴルディオンハンマーを使える状態にしておくことを最優先に考え、時には命令を無視することも辞さない。これはゾンダーとの戦闘が激化したことにより、開発期間の短縮を企図して火麻の思考を、サンプリングモデルとしてほぼそのままコピーしたことに起因しており、そのためゴルディーマーグ自身も、搭載されているAIに対するコンプレックスを持ち火麻を怒らせることも少なくないが、一方では火麻譲りの鋭い直感と咄嗟の機転力を発揮することもあり、それが勇者ロボ軍団を救った事例も少なくない。

『FINAL』ではレプリガオガイガー戦にて大破したものの、無事であったAIユニットはタケハヤへと組み込まれ、ゴルディオンクラッシャーのAIユニットとしてその使命を全うした。