名称:

スーパーファイヤーダグオン

(超火炎合体)
ステータス: ファイヤーダグオンとファイヤーショベルの超火炎合体形態
タグ: 指揮官分離可能異星文明男性勇者ロボ主人公ダグオン隊
組合せ: ファイヤーダグオン
ワールド: 勇者ロボの世界
作品: 勇者指令ダグオン
等級: SS

ファイヤーダグオンとパワーダグオンが、超火炎合体することで完成する赤い巨大ロボ。

合体の際には、ダグベースから照射される超火炎合体光波を浴びた後、パワーダグオンとファイヤージャンボがまず背中合わせに合体。その状態からファイヤージャンボが変形し、分離したパワーダグオンが背面・前腕・両足・胸部・頭部の強化パーツとしてファイヤーダグオンへ装着され、合体を完了する。また、合体時にはパワーダグオン内に格納されていたダグファイヤーもファイヤーダグオン側へと移動し、ファイヤーラダー・レスキューの2台も脚部内に収納される。

無限大のパワーをその体内に秘めた作中最強の勇者であり、融合しているエンがその力を引き出せば引き出すほどに、凄まじい力を発揮することができる。その反面、スーパーファイヤーダグオンとして活動する際にはエンに著しい体力の消耗を強いるため、戦闘終了後には彼が疲労のために意識を失ってしまうという難点も抱えている。このため、作中では正に万策尽きた際の、最後の切り札ともいうべき手段として使用され、最終回まで10話を切った第41話での初登場も相まって、登場回数もわずか3回のみに留まっているが、いずれの戦闘においてもゼルマー、マドーといった強敵を相手に、圧倒的な勝利を収めている。

一方で、最後の合体となったジェノサイド戦では地球と融合しつつあった相手を引き離すべく、依代とされていたファイヤーダグオンを巻き込んで強制合体に及ぶという変則的なパターンとなり、その決着も精神世界内で展開されるエンとジェノサイドの戦いにより、機体が自壊していった末に大気圏にて、離脱時の負荷によりジェノサイドもろとも爆発四散するという形とされた。

ファイヤーダグオンとパワーダグオンが、超火炎合体することで完成する赤い巨大ロボ。

合体の際には、ダグベースから照射される超火炎合体光波を浴びた後、パワーダグオンとファイヤージャンボがまず背中合わせに合体。その状態からファイヤージャンボが変形し、分離したパワーダグオンが背面・前腕・両足・胸部・頭部の強化パーツとしてファイヤーダグオンへ装着され、合体を完了する。また、合体時にはパワーダグオン内に格納されていたダグファイヤーもファイヤーダグオン側へと移動し、ファイヤーラダー・レスキューの2台も脚部内に収納される。

無限大のパワーをその体内に秘めた作中最強の勇者であり、融合しているエンがその力を引き出せば引き出すほどに、凄まじい力を発揮することができる。その反面、スーパーファイヤーダグオンとして活動する際にはエンに著しい体力の消耗を強いるため、戦闘終了後には彼が疲労のために意識を失ってしまうという難点も抱えている。このため、作中では正に万策尽きた際の、最後の切り札ともいうべき手段として使用され、最終回まで10話を切った第41話での初登場も相まって、登場回数もわずか3回のみに留まっているが、いずれの戦闘においてもゼルマー、マドーといった強敵を相手に、圧倒的な勝利を収めている。

一方で、最後の合体となったジェノサイド戦では地球と融合しつつあった相手を引き離すべく、依代とされていたファイヤーダグオンを巻き込んで強制合体に及ぶという変則的なパターンとなり、その決着も精神世界内で展開されるエンとジェノサイドの戦いにより、機体が自壊していった末に大気圏にて、離脱時の負荷によりジェノサイドもろとも爆発四散するという形とされた。