ダグファイヤーを中核とし、ファイヤージャンボを始めとした3機のビークルが火炎合体することで完成する赤い巨大ロボ。
合体の際には、ファイヤージャンボがボディの大部分へと変形し、さらに左右の前腕へとそれぞれファイヤーレスキュー・ラダーが合体。そして胸部内のスペースへとビークル形態に変形したダグファイヤーが格納され、合体を完了する。この合体機構を活用し、第30話ではアーク城の攻撃で動きを封じられた際、分離してダグファイヤーとなり、アーク城内に潜入する離れ業も披露している。
空中戦に優れた性能を発揮し、単体でもサルガッソの宇宙人や巨大兵器を撃破できるだけの実力を持ち合わせているが、さらにライアンやガンキッドとの連携で、より強力な攻撃を繰り出すことも可能である。
初出は第2話のザゴス円盤ロボ戦で、以来ファイヤージャンボが戦線離脱するまでの間ダグオンチームの主戦力として数々の侵略者を撃破。後にファイヤージャンボの復活に伴って再度運用可能となるが、ファイヤーダグオンへの合体は復帰直後の第38話のみに留まり、以降は基本的にスーパーファイヤーダグオンの中核を担う格好となった。第47話では、地球に侵入したジェノサイドによってファイヤージャンボを奪われた挙句、ダグファイヤー抜きでファイヤーダグオンに合体され、地球融合の依代に悪用された。