山海高校1年生。11月7日生まれ。身長173cm。血液型はAB型。美奈子という妹がいる。好きな食べ物は栗ぜんざい。嫌いな食べ物は鶏肉。趣味は鳥と遊ぶこととバードウォッチング。モットーは「山紫水明」。
長い黒髪が特徴の無口でクールな孤高の一匹狼で忍術の使い手。特技はヒヨコの雌雄を判別。独断での行動や謎めく行動が非常に多い反面、その行動は問題発見や仲間の支えになることが多い。身のこなしが軽く、木の上に登って鳥とたわむれることもあれば、それを生かして仲間をサポートすることもある。動物好きであると同時に好かれる素質もあり、猛獣でも彼の前では人懐っこくなる。同じ1年生のエンからは興味を持たれ、ライからは尊敬の念を抱かれている。
私生活に関しては、学校の裏にある森に住んでいることと病気で入院中の妹のために日夜バイトに勤しんでいること以外は不明。そのため、出席率は非常に低く、金欠の度合はエンを上回り、借金の要請にエンが彼の元に赴いた際には飢えで気絶寸前だったことさえある。そのため校長が自分の菜園で育てた野菜をよくもらっている。
サルガッソ軍の地球侵略開始日、ビルの屋上で寝ていたが、サンドール星人の起こした砂に巻き込まれたガクを電話ボックスから救い出した後、ダグオンに任命された。ダグオンの活動に関しては、隠密行動や情報収集も担当。
ジェノサイドとの最終決戦ではジェノサイド空間に飲み込まれそうになったエンを間一髪救う。そのエンがジェノサイドを倒すと同時に消息不明になってしまった際には、彼の身を案じながらも、美奈子の外出に付き合い、病院で美奈子と別れた後、エンとの再会を果たした。