名称:

ターボカイ

(広瀬海)
ステータス: ダグオン隊の隊員
タグ: 異星文明青の戦士男性ダグオン隊
上司と部下: ファイヤーエン
ワールド: 勇者ロボの世界
作品: 勇者指令ダグオン
等級: B

山海高校2年生。1月17日生まれ。身長180cm。血液型はA型。風雲高校に渚というコギャルの妹がおり、扱いに手を焼いている。好きな食べ物は山海高校A定食。嫌いな食べ物はなし(好き嫌いは許さない)。趣味は釣り。モットーは「公明正大」。

普段から常に沈着冷静で生真面目。四角四面ゆえに頑固で融通が利かない。別名鬼の風紀委員長。常に竹刀を携帯し、風紀委員長として学校の不良生徒を取り締まる。その生真面目さから服装が自由な学校でも制服を着用。口癖は「四の五の言うな」を意味する「Don't say four or five!」唯一の弱点はゴキブリで、それをマリアに嘲笑された際にはエンに竹刀を渡して彼女を追い回させたこともある。高校卒業後は大学に進学予定。

自宅謹慎中のエンを自宅まで連れ戻しに来た日にサンドール星人に襲われ、ガク救出に赴くエンと共に、パトカーに搭乗。直後にダグオンに任命される。ダグオンとしての活動には「正義の味方に就職するつもりはない」と当初は否定的であったが、本格的に活動するようになってからは参謀格となる。風紀委員の立場も相まって冷静に状況を判断しながらメンバーへの指示と対処を行うものの、個性豊かなダグオンメンバーを何とか束ねている。仲間としては認めているものの「ダグオンの風紀が乱れる」ことには頭を痛めており、特にエンとシンとゲキらの行動を注意することが多く、彼らにとっては、目の上のたん瘤的存在でもある。

普段から冷静な彼だが、仲間を傷つけられた時には激しく動揺することがあり、特にヒドーがルナを操った際の怒りは凄まじく、苦戦していたヒドーに対して怒りを爆発させたカイは一気に形勢逆転してヒドーの角をへし折った。

エンの問題児ぶりに対しては、借金を頼まれた際には怒りのあまり竹刀を持って廊下中走り回って追い掛けたことさえあるが心の底にはエンに対する熱い友情を隠し持っている[注 8]。ジェノサイドとの最終決戦でエンが消息を絶った際にはルナの「皆、エンのことが大好き」という発言に対し、正反対であるエンに対する不満をぶちまけながらも1人になった後、エンが無事に帰ってきてくれることを信じながら落胆し、普通のパトカーをエンが運転するファイヤーストラトスと見間違えたりする等、特に動揺が激しかった。最終的にエンと再会した際、ボロボロになりながらも無事仲間たちの許に帰ってきた時は言葉にできないほどの感激を見せた。

山海高校2年生。1月17日生まれ。身長180cm。血液型はA型。風雲高校に渚というコギャルの妹がおり、扱いに手を焼いている。好きな食べ物は山海高校A定食。嫌いな食べ物はなし(好き嫌いは許さない)。趣味は釣り。モットーは「公明正大」。

普段から常に沈着冷静で生真面目。四角四面ゆえに頑固で融通が利かない。別名鬼の風紀委員長。常に竹刀を携帯し、風紀委員長として学校の不良生徒を取り締まる。その生真面目さから服装が自由な学校でも制服を着用。口癖は「四の五の言うな」を意味する「Don't say four or five!」唯一の弱点はゴキブリで、それをマリアに嘲笑された際にはエンに竹刀を渡して彼女を追い回させたこともある。高校卒業後は大学に進学予定。

自宅謹慎中のエンを自宅まで連れ戻しに来た日にサンドール星人に襲われ、ガク救出に赴くエンと共に、パトカーに搭乗。直後にダグオンに任命される。ダグオンとしての活動には「正義の味方に就職するつもりはない」と当初は否定的であったが、本格的に活動するようになってからは参謀格となる。風紀委員の立場も相まって冷静に状況を判断しながらメンバーへの指示と対処を行うものの、個性豊かなダグオンメンバーを何とか束ねている。仲間としては認めているものの「ダグオンの風紀が乱れる」ことには頭を痛めており、特にエンとシンとゲキらの行動を注意することが多く、彼らにとっては、目の上のたん瘤的存在でもある。

普段から冷静な彼だが、仲間を傷つけられた時には激しく動揺することがあり、特にヒドーがルナを操った際の怒りは凄まじく、苦戦していたヒドーに対して怒りを爆発させたカイは一気に形勢逆転してヒドーの角をへし折った。

エンの問題児ぶりに対しては、借金を頼まれた際には怒りのあまり竹刀を持って廊下中走り回って追い掛けたことさえあるが心の底にはエンに対する熱い友情を隠し持っている[注 8]。ジェノサイドとの最終決戦でエンが消息を絶った際にはルナの「皆、エンのことが大好き」という発言に対し、正反対であるエンに対する不満をぶちまけながらも1人になった後、エンが無事に帰ってきてくれることを信じながら落胆し、普通のパトカーをエンが運転するファイヤーストラトスと見間違えたりする等、特に動揺が激しかった。最終的にエンと再会した際、ボロボロになりながらも無事仲間たちの許に帰ってきた時は言葉にできないほどの感激を見せた。