ドランとゴルゴンが「黄金合体」することで完成する、金色の巨大勇者。合体の際にはゴルゴンがボディの大部分を構成し、胸部のスペースに変形したドランがコアとして収まる。
後述のとおり全身に様々な火器を備え、攻撃力も合体前に比べて大幅に向上している一方、これらの火器はあくまでも補助として位置付けられており、合体前と同様に得意の剣術を活かした戦闘スタイルが基本である。
また、地球上においては単独での飛行能力を有しておらず、あくまでもホバー移動のみに留まるという点も合体前に準じるが、物語後半にて地球以外の惑星で活動する際には、他の勇者たちと同様に単独で飛行する場面も散見された。