覆面パトカー、翼竜、人型と三段変形が可能。
正式なブレイブポリスではなく、シャドウ丸完成のために作られた試作機で、配属前のシャドウ丸の訓練相手を務め、完成した暁には超AIを初期化し、他部署への配属を予定されていたが、自分自身の心の意義と記憶を失いたくない思いから、初期化される前に脱走。喋る機械を破壊して暴れまわり、トーキング・エレクトロニクスではあずきを人質に取るが、シャドウ丸との話し合いで破壊行為をしないことを条件に見逃され、姿を消す。だが、生みの親である新庄に捕らえられたカゲロウは超AIを外され、抜け殻となった身体は破壊兵器と化し、シャドウ丸の忍者刀で腹部を貫かれて倒された。超AIは新庄の人格に書き換えられ、エクセレント社の新型空母アビスの頭脳として組み込まれたが、アビスが水圧で崩壊し始めた時、カゲロウの心が蘇り、シャドウ丸と新庄を脱出させた。
『ブレイブサーガシリーズ』では味方ユニットとして扱え、勇太をボスと認めているが、任意のイベントを選ばないと登場しない。スーパーロボット大戦30でも登場し、シャドウ丸とのコンビネーション技がある。