勇太の「ブレイブアップ!ビルドタイガー」の指令でマクレーンが胴体と右腕、パワージョーが左腕と脹脛、ダンプソンが両脚となり合体した勇者。
当初は合体に失敗していたが、それぞれが「自分の大切な者を守る」ため心を一つにすることで合体に成功。合体後は各メンバーの意識が融合している訳では無く、火器管制及びメイン思考をマクレーン、運動制御をパワージョー、出力制御をダンプソンが担当し、全身を部位ごとに分担し機能している。クレーン部分とショベル部分は体内に格納できる。胸部の虎は冴島総監曰く「カッコイイから」という理由でデザインされた。
構造上、BP-100シリーズではサポートロボに収容されている銃器の類が装備されず、怪力を生かした肉弾戦を中心に戦う。
スーパービルドタイガー登場後も第23話で登場。