他の部署へもロボット刑事を配属する第二次ブレイブポリス計画において、ハイウェイパトロール用として開発されたが、気障りな物言いや単独行動が災いしてハイウェイパトロールから突き返されてしまい冴島によって仕方なくブレイブポリスに転属した。バイザーを常に装着しているが、バイザー越しに目が描かれることもある。
シニカルな性格でかなり気障な物言いの皮肉屋。転属直後はメンバーともかなり衝突したが根は真面目であり、繊細な性格。アメリカンスラングで話すのも特徴で発音はかなり流暢。オイル供給は「この方がウマい」と口からのラッパ飲みを好み、デッカードにも教えたことがある。勇太のことは「おチビさん」と呼ぶ。
交通課時代、相棒の霧崎の起こした事件の影響から、他者を寄せ付けない物言いや他の交通課隊員との軋轢を起こした末、ブレイブポリスに転属。霧崎の復讐で犯罪者の容疑を掛けられるがデッカードとの逃避行の中での交流と霧崎逮捕でケジメを付けたことで克服。
藤堂とは憎まれ口で語り合う親子のような関係であり、ガンバイクの一件でマシンの魂を教えられたこともあった。
デッカールームのデスクはシャドウ丸の向かいに位置する。