エクスカイザーがキングローダーを破壊されたことで新たにドラゴンジェットと合体した「奥の手」。ロボット形態に変形したドラゴンカイザーに収納される形で巨大合体した姿。ドラゴンとの外見の違いとして、胸部の竜の角が上に上がり頭部と胸部の目に光が点灯する。第28話から登場。
戦闘スタイルは徒手空拳を駆使したカンフースタイル。格闘戦中も掛け声がカンフー調となる。エクスカイザーを収納したままでジェット形態への変形も可能。
第31話でダイノガイストのダークサンダーストームでダメージを受けた際には、戦闘不能となり、マスク部分も破損するが、ナスカの地上絵の巨大カイザーソードからのエネルギーで復活する。
エクスカイザーが用いる巨大合体のひとつ。サポートメカであるドラゴンジェットを召喚し、変形した人型形態ドラゴン内部へと格納される、キングエクスカイザーと同様の合体方式を採用。
合体前との外見上の差異として、非点灯状態であった両目が緑色に点灯している他、胸部も角飾りが上方へと移動し、隠れていた竜の目が露わとなるという点が挙げられる。このうち前者は、合体中エクスカイザーの顔をマスクで覆う形とされていることによるものであり、作中では戦闘のダメージでこれを割られ、中の顔が露わになった。
合体前のドラゴンの状態では、エクスカイザーの指令によって単独で行動が可能になり、支援等で活躍した。(最終決戦ではこの機能が窮地を救う切っ掛けとなる)
合体は、ガイスターとの戦闘の最中にキングローダーを破壊される非常事態を受け、エクスカイザーが「奥の手」として披露したものではあるが、キングローダーの修復完了後もほとんどの場合戦闘時にはドラゴンカイザーにフォームアップし、キングエクスカイザーが登場しても直後にグレートエクスカイザーの合体が多い。