剛の鎧、ブリティス王国代々の王位継承者が必ず着る事を定められた鎧。戦乱時、皇騎士が幼児であったためザビロニアの戦利品として長らく行方不明だった。ラナール解放後、ノース・アイリッシュ・アイルいずれかの戦いで皇騎士の手に戻る。
元服の儀を終えたブリティス王家の者がまとうことを許された鎧。初期装備の鎧に、バックパックにもなる鳥型メカとなっている剛の鎧が分解、皇騎士に装着されることで剛の鎧装備状態となる。ヴァトラスの剣の他、新たな武器・クラウンジャベリンを手に、最大の難関といわれるゼダンの要塞へと攻め込んだ。