元ウィナー国の王。神官も務める若き王であったが、数年前に攻撃を受けて国を失い、以降騎士に身をやつして安住の地を求めて臣民たちと共に旅している。創世軍オズワルドの進軍を知り、ユニオン族のために臣民たちを率いてレジスタンス活動を開始した。魔機兵が破壊されると、その復活と自身の運命に導かれ、アルガスの地へと向かう。
戦いを終わらせるために、伝説の地アルガスを目指すカトル。騎士の誇りを持つカトルには、仲間たちを束ねる使命が託されている。
アルガスの地で、導きの竪琴を手に入れた騎士カトル。騎士アレックスの統率力が身についたカトルはラクロア王国ヘと向かい、ユニオン軍を鉄壁の陣形へと導いた。
新生アルガス騎士団カトルの統率力の高まりが、守護機神サンドロックとの絆によって、導きの竪琴が進化、曲刀としての攻撃力を持つ武器となった。自身にも騎士アレックスの潜在能力が覚醒し、新生アルガス騎士団となった。