名称:

トライダーG7

(無敵ロボ)
ステータス: ガバール帝国に立ち向かうスーパーロボット
タグ: 変形可能異星文明スーパーロボット
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 無敵ロボ トライダーG7
等級: S

竹尾ゼネラルカンパニーの前社長だった竹尾道太郎が、ガバール星から逃亡してきたナバロン博士を助けた際に、お礼として貰ったスーパーロボット。道太郎の死後は息子の竹尾ワッ太が操縦することとなった。元々本機は子供が操縦することは想定されていないため、まだ小学生のワッ太には操縦席のシートも大きく、コックピットも手に余るサイズで、ワッ太が座ったままでは手が届かない位置にあるレバーやスイッチもあるほか、レバーも固めのため、引く際に両手を使わねばならないことが多い。

分離・変形・合体を駆使することで7つの形態を取ることができ、あらゆる地形に適応可能となっている。

装甲に関しては、佐々木勝利監督の話によると「ガバールニウムはガバール帝国の金属である為補充が効かず、現在ではその殆どが唯の鋼鉄に置き換わっている」との事。だが劇中ではこれが特にマイナスに働いた描写はなく、圧倒的な防御力を何度も披露している。

また維持費や稼働コストも高いらしく、それが竹尾道太郎が事故死をする遠因(小さな会社を守るために、きつくて危険でも少しでも報酬の高い仕事を多く受けざるを得なかった)となっていたり、ワッ太が「(こなした仕事の回数の割には)うち、儲かってないなぁ」とぼやく一因になっている。それでも他の地球製ロボットの追随を許さない性能を誇り、帝国のメカロボットに対抗できる唯一の戦力として、防衛業務を委託されることとなった。

スーパーロボットのお約束として顔が付いているが、時折片目をつぶったり歯を食いしばったりと表情豊かでユーモラスな表現がされている。

竹尾ゼネラルカンパニーの前社長だった竹尾道太郎が、ガバール星から逃亡してきたナバロン博士を助けた際に、お礼として貰ったスーパーロボット。道太郎の死後は息子の竹尾ワッ太が操縦することとなった。元々本機は子供が操縦することは想定されていないため、まだ小学生のワッ太には操縦席のシートも大きく、コックピットも手に余るサイズで、ワッ太が座ったままでは手が届かない位置にあるレバーやスイッチもあるほか、レバーも固めのため、引く際に両手を使わねばならないことが多い。

分離・変形・合体を駆使することで7つの形態を取ることができ、あらゆる地形に適応可能となっている。

装甲に関しては、佐々木勝利監督の話によると「ガバールニウムはガバール帝国の金属である為補充が効かず、現在ではその殆どが唯の鋼鉄に置き換わっている」との事。だが劇中ではこれが特にマイナスに働いた描写はなく、圧倒的な防御力を何度も披露している。

また維持費や稼働コストも高いらしく、それが竹尾道太郎が事故死をする遠因(小さな会社を守るために、きつくて危険でも少しでも報酬の高い仕事を多く受けざるを得なかった)となっていたり、ワッ太が「(こなした仕事の回数の割には)うち、儲かってないなぁ」とぼやく一因になっている。それでも他の地球製ロボットの追随を許さない性能を誇り、帝国のメカロボットに対抗できる唯一の戦力として、防衛業務を委託されることとなった。

スーパーロボットのお約束として顔が付いているが、時折片目をつぶったり歯を食いしばったりと表情豊かでユーモラスな表現がされている。