名称:

バクシンガー

(銀河烈風)
ステータス: 新惑星連合に立ち向かうスーパーロボット
タグ: 分離可能異星文明スーパーロボット
継承: ブライガーサスライガー
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 銀河烈風バクシンガー
等級: S

銀河烈風隊のトップ5人が駆る宇宙バイク(モンスーン、タイフーン、レップーン、ハリケーン、サイクロン)がシンクロン原理によって巨大化し、シンクロン合身して完成する巨大ロボット。

部分的にシンクロンすることで不要なパーツを内部に収納するという、シリーズでも特殊な合体機構を持つ。J9シリーズ主役機の中で唯一の5本指でもある。また、『銀河~』まで含めた番組名が本編で呼称されるのもバクシンガーのみ。シュテッケンがスリーJを通して開発者達に建造させた(費用は殆ど踏み倒し)。

量産を前提として作られており(『銀河烈風バクシンガー』の時代ではこういったロボットがそこそこ流通している)、1人で5台のバイクを脳波コントロール可能な量産型バクシンガーが5セット量産される筈であったが、時間と資金の不足により1体しか作られなかった。

作中では圧倒的な性能を誇り、パイロットの技量とも相まって殆どの敵を瞬殺した。しかし単騎の強さだけでは新太陽系連合の圧倒的物量を覆すことはできず、銀河烈風隊は連戦連勝を続けるも、同志の裏切り等により次第に戦況は悪化していく。そして物語終盤、ディーゴが故郷を守るために量産型バクシンガーで突撃して死亡、さらに佐馬がジル・クロードの部下に暗殺されたことで合体不可能[1]となり、最終話ではバイク形態のまま突撃して銀河烈風隊は全滅することとなる。なので主人公たちの完全敗北でありながら「バクシンガー」としては負けていないという、二重の意味で異色の結末を辿った主役メカである。

武装は下記の他にも対人用のニードルや腕以外からも発射されるビーム(状況によってはミサイル)、胸部ウイングのブーメラン、OPでのみ使用したフックショット型の兵器なども存在する(いずれもSRW未登場)。

銀河烈風隊のトップ5人が駆る宇宙バイク(モンスーン、タイフーン、レップーン、ハリケーン、サイクロン)がシンクロン原理によって巨大化し、シンクロン合身して完成する巨大ロボット。

部分的にシンクロンすることで不要なパーツを内部に収納するという、シリーズでも特殊な合体機構を持つ。J9シリーズ主役機の中で唯一の5本指でもある。また、『銀河~』まで含めた番組名が本編で呼称されるのもバクシンガーのみ。シュテッケンがスリーJを通して開発者達に建造させた(費用は殆ど踏み倒し)。

量産を前提として作られており(『銀河烈風バクシンガー』の時代ではこういったロボットがそこそこ流通している)、1人で5台のバイクを脳波コントロール可能な量産型バクシンガーが5セット量産される筈であったが、時間と資金の不足により1体しか作られなかった。

作中では圧倒的な性能を誇り、パイロットの技量とも相まって殆どの敵を瞬殺した。しかし単騎の強さだけでは新太陽系連合の圧倒的物量を覆すことはできず、銀河烈風隊は連戦連勝を続けるも、同志の裏切り等により次第に戦況は悪化していく。そして物語終盤、ディーゴが故郷を守るために量産型バクシンガーで突撃して死亡、さらに佐馬がジル・クロードの部下に暗殺されたことで合体不可能[1]となり、最終話ではバイク形態のまま突撃して銀河烈風隊は全滅することとなる。なので主人公たちの完全敗北でありながら「バクシンガー」としては負けていないという、二重の意味で異色の結末を辿った主役メカである。

武装は下記の他にも対人用のニードルや腕以外からも発射されるビーム(状況によってはミサイル)、胸部ウイングのブーメラン、OPでのみ使用したフックショット型の兵器なども存在する(いずれもSRW未登場)。