エルシャンクの前に度々現れる、謎の忍者型ロボット。
黒獅子、鳳雷鷹、爆竜の3機(あるいはエルシャンクや生身のジョウ・マヤたち)がピンチになると現れる。3機の内の1体と強制的に合体することで膨大な戦闘能力を持つ別形態となり、合体すると飛影の方にコントロールが移ってしまう。合体せずとも単独で敵軍を蹂躙するだけの力がある。
飛影という名はジョウが名付けたもの。終盤で明らかとなったその正体は、かつて地球を訪れたラドリオ星人が連れ去った忍者達の能力と姿を模して作った自律機動兵器。当初は自らの判断で動いていたが、物語終盤で零影に打ち負かされたのを機にジョウの短剣に宿り、随時呼び出され彼と合身して戦うことになる。合身を繰り返すうちにさらに強力なパワーを発揮していくが、引き換えにジョウの身体に負担をかけることになる。