名称:

破嵐万丈

ステータス: ダイターン3のパイロット
タグ: 人間パイロット男性主人公
操作: ダイターン3
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 無敵鋼人ダイターン3
等級: S

巨大変形ロボットダイターン3と共に、地球侵略を目論むメガノイドと戦う快男児。一人称は「僕」。

かつては宇宙開発用のサイボーグとしてメガノイドを生み出した父・破嵐創造(SRWでは幻聴のみ登場)と共に火星にいたが、兄と母までもがメガノイドに改造されてしまい、ほどなくして発生したメガノイドの反乱により、父の助手であったミナモトに助けられた万丈は、大量の金塊と試作型のメガボーグであったダイターン3を持ち出し、マサアロケットで火星から脱出。地球に辿り着いた後、金塊を元手にシン・ザ・シティの大富豪となり、ダイターン3でメガノイドと戦うことになる。

主な武器は万能兵器キャリーガン。普段は普通のピストルだが、アタッチメントを取り付けることでザンボマグナムのようにマシンガンやロケットランチャー、イオン・プラズマ砲など様々な形態に変化する。また高熱を発するスティックで戦う事もあり、21話では自身の数十倍はあるサイズのロボット怪獣の急所を貫き撃破している。

紳士的でありながら型破り、お調子者の優男に見えて冷静沈着にして熱血漢、更には射撃や身体能力、その他どれをとっても非の打ち所がない一方、メガノイドに関しては激しい憎悪を持ち、自らの意思でメガノイドになったものは女性や子供であっても容赦も躊躇もなく抹殺する。ただ、メガノイド相手であっても木戸川やアイサーなど人の心を持った、あるいは取り戻した者には情を見せることもあり、部下思いのメガノイドを倒した時には墓を建て、愛する者の死に直面し嘆くメガノイドにダイターン3のバッテリーを渡し命を助けた。原作の最終回でドン・ザウサーを倒した後、いずこと無く姿を消してしまう。

エピローグにて姿を消した場面や、作品内で描かれた人間の枠を超えた力(14話では鉄製の拘束具を力尽くで引き千切るという描写がある)、メガノイドに対する異常なまでの敵意、そして宿敵ドン・ザウサーの正体に関する疑惑などから、破嵐万丈自身もまたメガノイド、それも完成体というべき究極のメガノイドであるという説(あるいは解釈)も存在するが、彼に関する事の多くは未だ謎に包まれたままである。

巨大変形ロボットダイターン3と共に、地球侵略を目論むメガノイドと戦う快男児。一人称は「僕」。

かつては宇宙開発用のサイボーグとしてメガノイドを生み出した父・破嵐創造(SRWでは幻聴のみ登場)と共に火星にいたが、兄と母までもがメガノイドに改造されてしまい、ほどなくして発生したメガノイドの反乱により、父の助手であったミナモトに助けられた万丈は、大量の金塊と試作型のメガボーグであったダイターン3を持ち出し、マサアロケットで火星から脱出。地球に辿り着いた後、金塊を元手にシン・ザ・シティの大富豪となり、ダイターン3でメガノイドと戦うことになる。

主な武器は万能兵器キャリーガン。普段は普通のピストルだが、アタッチメントを取り付けることでザンボマグナムのようにマシンガンやロケットランチャー、イオン・プラズマ砲など様々な形態に変化する。また高熱を発するスティックで戦う事もあり、21話では自身の数十倍はあるサイズのロボット怪獣の急所を貫き撃破している。

紳士的でありながら型破り、お調子者の優男に見えて冷静沈着にして熱血漢、更には射撃や身体能力、その他どれをとっても非の打ち所がない一方、メガノイドに関しては激しい憎悪を持ち、自らの意思でメガノイドになったものは女性や子供であっても容赦も躊躇もなく抹殺する。ただ、メガノイド相手であっても木戸川やアイサーなど人の心を持った、あるいは取り戻した者には情を見せることもあり、部下思いのメガノイドを倒した時には墓を建て、愛する者の死に直面し嘆くメガノイドにダイターン3のバッテリーを渡し命を助けた。原作の最終回でドン・ザウサーを倒した後、いずこと無く姿を消してしまう。

エピローグにて姿を消した場面や、作品内で描かれた人間の枠を超えた力(14話では鉄製の拘束具を力尽くで引き千切るという描写がある)、メガノイドに対する異常なまでの敵意、そして宿敵ドン・ザウサーの正体に関する疑惑などから、破嵐万丈自身もまたメガノイド、それも完成体というべき究極のメガノイドであるという説(あるいは解釈)も存在するが、彼に関する事の多くは未だ謎に包まれたままである。