遥か昔、宇宙中を暴れまわった、製作者不明のロボット。その後、宇宙の女神に戦いを挑んだが敗れ、5つの獅子に分断されアルテア星の守護神になった。設定上はこの分離状態のライオンメカの名は漢字表記だが、劇中では「○○ライオン」で統一されていた。
起動には五人それぞれに専用の鍵が必要だが、鍵があれば操縦者に制限はなく基本的に誰でも動かせる。黒獅子をファーラ姫が、黄金や黒鋼が青獅子を動かしたこともあった。ただし、各メカライオンにはライモン王の魂が宿っており、邪悪な心の持ち主が操縦することを拒否できる。
四肢と胴体をそれぞれメカライオンが構成し、人間の手首足首に当たる部分はライオンの頭部が位置する。そのため五指のマニピュレーターが無いロボットとなっている。