名称:

ゴーダンナー

(神魂合体)(ツインドライブモード)
ステータス: 擬態獣に立ち向かうスーパーロボット
タグ: 分離可能スーパーロボット
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 神魂合体ゴーダンナー!!
等級: S

ダンナーベースに配属されている対擬態獣用のスーパーロボット。猿渡ゴオが操縦を担当する。

対擬態獣用に開発されたスーパーロボットの中ではかなりの旧式となり、内蔵火器は搭載していない。戦闘ではパンチやキックといった徒手空拳による肉弾戦を基本とし、コックピットも、近接戦闘を意識して視界における死角がほぼ無い全天球型のモニターが採用されている。

戦い方はシンプルに見えるが、「シングルプラズマドライブ」を動力とする事で、ダンナーベースはおろか他のベースに所属するスーパーロボットの追随を許さない程のパワー出力を秘めており、現在も第一線で「現役」として活躍し、並のレベルの擬態獣相手なら単機での撃破も可能となっている。また、機体のサイズさえマッチングしていれば、スナイパーライフルの装備による射撃戦等もこなす。しかし、その真価は子機であるネオオクサー、もしくはゴーオクサーと合体し、ツインドライブモードへと変形する事で発揮する事になり、本機の必殺技も、合体する事で解禁となる。一方、腕部のマニピュレーターは精密な作業も可能となっているらしく、大木を引き抜くと言った土木作業や交通整理等でも活躍している。

プラズマドライブによる桁外れの出力の高さ等もあってか、並のパイロットでは到底まともに扱えない代物となっており、強靭な肉体を持ち、戦闘経験も豊富であるゴオだからこそ、完全にこの機体を扱う事が出来ると言える。

空戦用のボーイ級ロボットであるジェットボーイのサポートによる空中飛行は可能だが、宇宙空間では戦闘不能だと作中で明言されている意外と珍しい機体である。ただし、ゴーダンナーが開発されたのは物語よりもかなり前である上に、そもそも擬態獣の主流活動地域は地球上で、宇宙には殆どいない為(5話での様子からも環境適応は出来る)、予想外の事態にならない限りは問題無いとも言える。

本来のゴーダンナーの名称は、英語の「ゴー(Go)」と日本語の「旦那」からであるが、劇中では開発計画の名称が同時進行していた別の計画と被ったので新しく正式名称を用意することになり、あるアクシデントから開発者の1人である葵霧子の発案で、計画名の「ゴッド(GOD)と娘の「杏奈(ANNA)」を合わせて「ゴーダンナー」と命名された、という設定になっている。

ダンナーベースに配属されている対擬態獣用のスーパーロボット。猿渡ゴオが操縦を担当する。

対擬態獣用に開発されたスーパーロボットの中ではかなりの旧式となり、内蔵火器は搭載していない。戦闘ではパンチやキックといった徒手空拳による肉弾戦を基本とし、コックピットも、近接戦闘を意識して視界における死角がほぼ無い全天球型のモニターが採用されている。

戦い方はシンプルに見えるが、「シングルプラズマドライブ」を動力とする事で、ダンナーベースはおろか他のベースに所属するスーパーロボットの追随を許さない程のパワー出力を秘めており、現在も第一線で「現役」として活躍し、並のレベルの擬態獣相手なら単機での撃破も可能となっている。また、機体のサイズさえマッチングしていれば、スナイパーライフルの装備による射撃戦等もこなす。しかし、その真価は子機であるネオオクサー、もしくはゴーオクサーと合体し、ツインドライブモードへと変形する事で発揮する事になり、本機の必殺技も、合体する事で解禁となる。一方、腕部のマニピュレーターは精密な作業も可能となっているらしく、大木を引き抜くと言った土木作業や交通整理等でも活躍している。

プラズマドライブによる桁外れの出力の高さ等もあってか、並のパイロットでは到底まともに扱えない代物となっており、強靭な肉体を持ち、戦闘経験も豊富であるゴオだからこそ、完全にこの機体を扱う事が出来ると言える。

空戦用のボーイ級ロボットであるジェットボーイのサポートによる空中飛行は可能だが、宇宙空間では戦闘不能だと作中で明言されている意外と珍しい機体である。ただし、ゴーダンナーが開発されたのは物語よりもかなり前である上に、そもそも擬態獣の主流活動地域は地球上で、宇宙には殆どいない為(5話での様子からも環境適応は出来る)、予想外の事態にならない限りは問題無いとも言える。

本来のゴーダンナーの名称は、英語の「ゴー(Go)」と日本語の「旦那」からであるが、劇中では開発計画の名称が同時進行していた別の計画と被ったので新しく正式名称を用意することになり、あるアクシデントから開発者の1人である葵霧子の発案で、計画名の「ゴッド(GOD)と娘の「杏奈(ANNA)」を合わせて「ゴーダンナー」と命名された、という設定になっている。