名称:

シズラー黒

ステータス: 対宇宙怪獣戦闘用スーパーロボット
タグ: 量産機スーパーロボット
量産化: ガンバスター
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: トップをねらえ!
等級: B

ガンバスターの量産モデルで、正式名称は「シズラー」。宇宙怪獣に対して全くの無力だったRX-7に代わる地球帝国宇宙軍の主力量産機である。

合体機能を排除し、一人乗りの他はほぼガンバスターを基本としている。ガンバスターと同様のダイレクト・モーションを採用しているため、マシーン兵器に分類される。

所属部隊ごとに黒・白・銀のパターン色が存在し、他にガンバスターと同じ色の試作型がある(いずれもSRW未登場)。

搭載された星三号型縮退炉は1秒間に最大10の26乗、太陽の核反応とほぼ同等の出力を発揮可能。

番外編「シズラー・プロジェクト」によると、新技術の搭載によって大型化せざるを得なかったガンバスターの機能を見直し小型軽量化に成功したもので、実用性ではガンバスターを上回っているという。担当技術者は「先行試作機の方が性能が高いというのは、ロボットアニメによくある嘘」「ガンバスターはオーバースペックでしかない」「実用機としてのシズラーの優位性に疑問の余地はない」と発言しており、ドラグーンと同じく「試作機より強い量産機」として設定されていることが分かる。

最終話において銀河中心殴り込み艦隊の主力として配備され、ヱルトリウムの艦載機として宇宙怪獣と交戦した。RX-7とは異なり宇宙怪獣とも互角に渡り合ったが、それでも最終的には一万機以上が失われている。

ガンバスターの量産モデルで、正式名称は「シズラー」。宇宙怪獣に対して全くの無力だったRX-7に代わる地球帝国宇宙軍の主力量産機である。

合体機能を排除し、一人乗りの他はほぼガンバスターを基本としている。ガンバスターと同様のダイレクト・モーションを採用しているため、マシーン兵器に分類される。

所属部隊ごとに黒・白・銀のパターン色が存在し、他にガンバスターと同じ色の試作型がある(いずれもSRW未登場)。

搭載された星三号型縮退炉は1秒間に最大10の26乗、太陽の核反応とほぼ同等の出力を発揮可能。

番外編「シズラー・プロジェクト」によると、新技術の搭載によって大型化せざるを得なかったガンバスターの機能を見直し小型軽量化に成功したもので、実用性ではガンバスターを上回っているという。担当技術者は「先行試作機の方が性能が高いというのは、ロボットアニメによくある嘘」「ガンバスターはオーバースペックでしかない」「実用機としてのシズラーの優位性に疑問の余地はない」と発言しており、ドラグーンと同じく「試作機より強い量産機」として設定されていることが分かる。

最終話において銀河中心殴り込み艦隊の主力として配備され、ヱルトリウムの艦載機として宇宙怪獣と交戦した。RX-7とは異なり宇宙怪獣とも互角に渡り合ったが、それでも最終的には一万機以上が失われている。