第6文明人が開発した、意思をエネルギーとしたロボット。メインパイロットはユウキ・コスモ。
ソロ星の遺跡から発掘された3体のメカ(Aメカ・Bメカ・Cメカ)が合体して巨大ロボットとなる。
「伝説の赤い巨神」と言われ、無限力「イデ」を求める各勢力から狙われる。最後はイデの発動によって全てを因果地平の彼方へと飛ばしてしまう。
開発した第6文明人の身長が4~5m程度なのか、内部は非常に広い。またソロシップと同様ムビオラで内部を移動することができ、ソロシップへもムビオラで通じている。序盤では発掘中であったこともあり、コクピットはパイプ椅子、レバーには手書きでメモリを付けるなどしていた。
機体よりも、動力源とされる「イデ」の方が恐ろしいというロボットである。実は、通常エンジンである核融合炉の出力(120000t/df)では、戦闘や飛行はおろか歩く事すら不可能であり、「+α」の部分であるイデの力があって初めてまともに作動するのである。