第66話「姿なき殺し屋 ジェノバM9」に登場した、スナイパー型の機械獣。
葉巻を嗜む狙撃の名手で、遠距離からの精密射撃の有効射程範囲は数百キロに及ぶ。
自律型機械獣でプライドが高く、自らのポリシーに反することは、たとえあしゅら男爵やブロッケン伯爵の命令であっても服従しなかった。その性格はDr.ヘルも「気位が高い」と警告している。
最後はマジンガーZに破れ、自ら拳銃で頭部を撃ち抜いて自決した。
OVA『マジンカイザー』では第3話に登場し、マジンカイザーのルストトルネードを受けてアブドラU6と共に消滅した。