ダンクーガの70%(胴体・両腕・両脚)を構成する重要な大型戦車。
獣戦機の中で最大の火力とパワー、重装甲を誇るが、運動性と機動性は低い。アグレッシブモードはマンモスがモデルの形態に変形する。後に人型ロボット形態(ヒューマロイドモード)に変形できるようになり、亮の得意とする拳法が応用された。ちなみに、そのヒューマロイドモードがそのままダンクーガのボディとなる。
上記でビッグモスがダンクーガの70%としているが、残りは頭と足(脚部全体ではなく足首から下)なので、ビッグモス自体がダンクーガと言っても決して過言ではない。ただし、OVA『白熱の終章』のようにパイロットを一人でも欠いた状態ではパワー不足になることを考慮すると、ビッグモス単体ではあれだけの出力は無いようである。また、OVA『GOD BLESS DANCOUGA』以降にはダンクーガの飛行用ブースターを内蔵するようになったが、流石にこれもビッグモス単体では使わなかった。