名称:

ガイラム

ステータス: サートスター警備隊のHM
タグ: 量産機重戦機
強化: エルガイム
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 重戦機エルガイム
等級: B

ミズン星のヤーマン王朝のオリジナルHM(設計はカモン・ワーラーIII)。エルガイムの母体となった機体で、等級の区別はない。かつてのペンタゴナでの第2次聖戦でポセイダル軍との決戦に備えてヤーマン王朝が改良を行っていた専守防衛特化型HM(カモン・ワーラーVの時に、対ブラッドテンプル用のグランドバインダー、パドルスピアを備えた)。オリジナルHMとしては珍しく量産されている。ペンタゴナ・ワールドでの戦争の決着はHMでの一騎討ちとなる場合が多く、国力で劣るヤーマンであっても劣勢からの挽回が可能だった。無敵を誇ったテンプルナイツのブラッド・テンプルとも互角に戦ったとされる。パワーランチャー内装式のパドルスピアとセイバーを装備。背中にエルガイムと同型のランドブースターライトが装着される。ムーバル・フレームはMサイズ。ヤーマン王朝滅亡後、約30機がポセイダル軍に鹵獲され、サートスターに動態保存されていた。ヘッドライナーはフル・フラット、スー・アザンなど。そのうちの1機を王朝重臣だったダバ・ハッサーが、ヤーマン王朝王族の生き残りであるカモン(ダバ)・マイロードとともに密かに持ち出し、改良してエルガイムとして活躍することになる。作中での初登場は第42話。エルガイムの母体となった機体0021はアーメスと呼ばれていた。

ミズン星のヤーマン王朝のオリジナルHM(設計はカモン・ワーラーIII)。エルガイムの母体となった機体で、等級の区別はない。かつてのペンタゴナでの第2次聖戦でポセイダル軍との決戦に備えてヤーマン王朝が改良を行っていた専守防衛特化型HM(カモン・ワーラーVの時に、対ブラッドテンプル用のグランドバインダー、パドルスピアを備えた)。オリジナルHMとしては珍しく量産されている。ペンタゴナ・ワールドでの戦争の決着はHMでの一騎討ちとなる場合が多く、国力で劣るヤーマンであっても劣勢からの挽回が可能だった。無敵を誇ったテンプルナイツのブラッド・テンプルとも互角に戦ったとされる。パワーランチャー内装式のパドルスピアとセイバーを装備。背中にエルガイムと同型のランドブースターライトが装着される。ムーバル・フレームはMサイズ。ヤーマン王朝滅亡後、約30機がポセイダル軍に鹵獲され、サートスターに動態保存されていた。ヘッドライナーはフル・フラット、スー・アザンなど。そのうちの1機を王朝重臣だったダバ・ハッサーが、ヤーマン王朝王族の生き残りであるカモン(ダバ)・マイロードとともに密かに持ち出し、改良してエルガイムとして活躍することになる。作中での初登場は第42話。エルガイムの母体となった機体0021はアーメスと呼ばれていた。