名称:

オージ

ステータス: ポセイダル正規軍のHM
タグ: 指揮官改修機重戦機ポセイダル正規軍
宿敵: エルガイムMk-II
強化: オージェ
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 重戦機エルガイム
等級: S

オリジナルの才ルドナ・ポセイ夕ルであるアマンダラ・カマンダラが乗り込むヘビーメタル。機体の始動キーはアマンダラ自身であり、自衛機能で遠隔操作も可能。

ポセイダル家に伝わる二機のオージェのパーツを一つにまとめている一種のハンドメイド機で、上半身がオージェ(ただし頭部以外レプリカ)、下半身がプディン・オージェによって構成され、さらに右肩のアーマーにはブラッドテンプルのものを流用している。一見アンバランスに感じさせるも、基本性能に関してはむしろ非常に高く、また機体の装甲材には特殊処理を施された金とプラチナが使用され、機体の製造価格はオージェを遥かに超えている。

武装はレプリカと共通するものの他、近接戦闘用の武器として死神の大鎌を想起させるサイスを装備しており、単純に接近戦を行うのみならず衝撃波による遠距離攻撃も可能となっている。ヘビーメタルの武装でも最大級の火力であるバスターランチャーは、一般的な手持ちで腰のチャンネルを介する方式ではなく右肩に接続機構を持つとされるが作中では未使用だった。

この機体のエネルギーはバイオリレーションシステムによる生体エネルギーを利用しており、ポセイダルの統治する首都スヴェートにあるバイオリレーションシステムの中枢からエネルギーを受けている事で、基本性能の数倍の力を発揮する事が可能となっている。

ポセイダル軍と反乱軍の最終決戦の終盤にて、アマンダラが乗り込む形で起動。バイオリレーションシステムの恩恵である生体エネルギーの還元によってアマンダラの身体は急速に若返っており、その圧倒的な力によって、エルガイムMk-IIの攻撃をまるで寄せ付けず、フレームを苦もなく握り潰している。しかし、システムの不調によってエネルギー送信フィールドの範囲が極めて狭く限定されてしまい、フィールドを出てしまうと途端にパワーダウンしてしまう為に、エルガイムMk-IIに決定的な止めを刺せる程に近づけないという欠点が露呈してしまった。

それでもエルガイムMk-IIを入念にいたぶり尽くした上で止めを刺そうとするが、ダバ・マイロードの捨て身の攻撃が頭部を貫通。更には影武者のポセイダルとして据えられていたミアン・クゥ・ハウ・アッシャーの命と引き換えにした行動によって、バイオリレーションシステムの機能を停止させられてしまう。最後はせめてダバを道連れにせんとするが、突如として割って入ったギャブレット・ギャブレーのバッシュに阻止され、その直後にバイオセンサーを切られた事でアマンダラも急速に老化し消滅。ヘッドライナーを失ったオージはそのままスヴェートの地に倒れ、ポセイダル軍は事実上壊滅した。

オリジナルの才ルドナ・ポセイ夕ルであるアマンダラ・カマンダラが乗り込むヘビーメタル。機体の始動キーはアマンダラ自身であり、自衛機能で遠隔操作も可能。

ポセイダル家に伝わる二機のオージェのパーツを一つにまとめている一種のハンドメイド機で、上半身がオージェ(ただし頭部以外レプリカ)、下半身がプディン・オージェによって構成され、さらに右肩のアーマーにはブラッドテンプルのものを流用している。一見アンバランスに感じさせるも、基本性能に関してはむしろ非常に高く、また機体の装甲材には特殊処理を施された金とプラチナが使用され、機体の製造価格はオージェを遥かに超えている。

武装はレプリカと共通するものの他、近接戦闘用の武器として死神の大鎌を想起させるサイスを装備しており、単純に接近戦を行うのみならず衝撃波による遠距離攻撃も可能となっている。ヘビーメタルの武装でも最大級の火力であるバスターランチャーは、一般的な手持ちで腰のチャンネルを介する方式ではなく右肩に接続機構を持つとされるが作中では未使用だった。

この機体のエネルギーはバイオリレーションシステムによる生体エネルギーを利用しており、ポセイダルの統治する首都スヴェートにあるバイオリレーションシステムの中枢からエネルギーを受けている事で、基本性能の数倍の力を発揮する事が可能となっている。

ポセイダル軍と反乱軍の最終決戦の終盤にて、アマンダラが乗り込む形で起動。バイオリレーションシステムの恩恵である生体エネルギーの還元によってアマンダラの身体は急速に若返っており、その圧倒的な力によって、エルガイムMk-IIの攻撃をまるで寄せ付けず、フレームを苦もなく握り潰している。しかし、システムの不調によってエネルギー送信フィールドの範囲が極めて狭く限定されてしまい、フィールドを出てしまうと途端にパワーダウンしてしまう為に、エルガイムMk-IIに決定的な止めを刺せる程に近づけないという欠点が露呈してしまった。

それでもエルガイムMk-IIを入念にいたぶり尽くした上で止めを刺そうとするが、ダバ・マイロードの捨て身の攻撃が頭部を貫通。更には影武者のポセイダルとして据えられていたミアン・クゥ・ハウ・アッシャーの命と引き換えにした行動によって、バイオリレーションシステムの機能を停止させられてしまう。最後はせめてダバを道連れにせんとするが、突如として割って入ったギャブレット・ギャブレーのバッシュに阻止され、その直後にバイオセンサーを切られた事でアマンダラも急速に老化し消滅。ヘッドライナーを失ったオージはそのままスヴェートの地に倒れ、ポセイダル軍は事実上壊滅した。